2020年03月24日

2/13、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターで開催された「沖縄分区・地区社会奉仕全体会議」に出席しました

2/13、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターで開催された「沖縄分区・地区社会奉仕全体会議」に出席しました。

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趣旨は、各地域のニーズ・課題を知って、今後のロータリークラブの社会奉仕活動の活性化のためのヒント・アイデアを得ることです。各地域のニーズ・課題を知るための社会福祉協議会へのリアリングが行われました。10/30に開催された「在京・地区社会奉仕全体会議」も出席しましたが、共通点は那覇市を含む都市部において「孤立」が深まっていることです。孤立はお年寄りだけでなく、子ども、子育て世代、若者も含まれます。「ゆいまーる」という言葉のある、那覇市においてもお年寄りの孤立が地域の課題になっているのには驚きます。また、地域において課題解決を行う担い手が減少し、コミュニティーも弱体化している点も共通していました。那覇市社会福祉協議会では、地域住民の交流のきっかけづくりをされています。また、地域企業の社員に地域課題に対するボランティア参加とこれができる休業制度を提案されていました。

ロータリークラブとしても、地域のニーズ・課題の把握と解決、そして連携をコツコツ進めていきます。

※ 当クラブへのお問合せは下記のアドレスまで、お気軽に。
  info@motoffice.jp
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2020年03月16日

東京板橋セントラルロータリークラブのご紹介/ロータリークラブへご興味をお持ちの方へ

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昨秋、板橋区立中学校の日本語学級へ自動翻訳機の寄贈を行いました。

さて・・・。ロータリークラブは、1905年、米国のシカゴで発足しました。弁護士を含む経営者4名が集まり、お互いの経営についての素晴らしい点、悩んでいる点などを話し合ったといいます。現在、経営者による世界的な親睦団体となっています。

東京板橋セントラルロータリークラブは、毎週1回の例会(金曜日のランチ)にて、経営者が集まり、クラブ奉仕・職業奉仕のための交流、親睦を行っています。例会は会員各人相互の人生観、職業観、倫理観にざっくばらんに触れる学びの場になっています。30代から80代までいます。

職業奉仕は、一義的には各人の職業を通して社会に貢献することですが、余力のある会員により社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕というカタチ(寄附やボランティアなど)になっています。その中でも、当クラブは青少年の育成に力を入れています。会員各人の人生観、職業観、倫理観を次世代につなげています。

たとえば・・・。
@ 区内の児童養護施設へのミシンの寄贈やバザーへの協力(物品寄贈)、子どもを対象とする日本語学級への書籍や自動翻訳機の寄贈などをしています。
A 高校より就業体験を受入れ。この事業は10年ほど続いています。
B 18〜30歳の青年への奉仕プログラム「ローターアクトクラブ」。ロータリークラブの青年部にあたります。彼ら彼女らの自主的な運営にて、相互の交流、親睦をはかるプログラムや職業的専門性を高めるプログラムを実施しています。また、気仙沼の復興支援プログラムも継続しています。

※ 当クラブへのお問合せは下記のアドレスまで、お気軽に。
  info@motoffice.jp
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2020年03月09日

2020年3月6日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/本間会員による卓話「3月1日時点の新型コロナウィルス対策のまとめ」

2020年3月6日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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本間会員(社会保険労務士)による卓話「3月1日時点の新型コロナウィルス対策のまとめ」がありました。政府の国民全体への対策、企業への緊急融資や雇用調整助成金の特例、保護者の休業への支援、休業手当と傷病手当金などについてお話しいただきました。

神田さん(弁護士)が当クラブに入会されました。また、米山奨学生の張さんも来会しました。奨学金(3月分)の授与を行いました。その後、近況の報告がありました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

東京板橋セントラルロータリークラブのご紹介/ロータリークラブへご興味をお持ちの方へ

さて・・・。ロータリークラブは、1905年、米国のシカゴで発足しました。弁護士を含む経営者4名が集まり、お互いの経営についての素晴らしい点、悩んでいる点などを話し合ったといいます。現在、経営者による世界的な親睦団体となっています。

東京板橋セントラルロータリークラブは、毎週1回の例会(金曜日のランチ)にて、経営者が集まり、クラブ奉仕・職業奉仕のための交流、親睦を行っています。例会は会員各人相互の人生観、職業観、倫理観にざっくばらんに触れる学びの場になっています。30代から80代までいます。

職業奉仕は、一義的には各人の職業を通して社会に貢献することですが、余力のある会員により社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕というカタチ(寄附やボランティアなど)になっています。その中でも、当クラブは青少年の育成に力を入れています。会員各人の人生観、職業観、倫理観を次世代につなげています。

たとえば・・・。
@ 区内の児童養護施設へのミシンの寄贈やバザーへの協力(物品寄贈)、子どもを対象とする日本語学級への書籍や自動翻訳機の寄贈などをしています。
A 高校より就業体験を受入れ。この事業は10年ほど続いています。
B 18〜30歳の青年への奉仕プログラム「ローターアクトクラブ」。ロータリークラブの青年部にあたります。彼ら彼女らの自主的な運営にて、相互の交流、親睦をはかるプログラムや職業的専門性を高めるプログラムを実施しています。また、気仙沼の復興支援プログラムも継続しています。

※ 当クラブへのお問合せは下記のアドレスまで、お気軽に。
  info@motoffice.jp
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2020年02月24日

2020年2月21日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/各会員より沖縄親睦旅行(地区大会、懇親会)の報告

2020年2月21日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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各会員より沖縄親睦旅行(地区大会、懇親会)の報告を行ないました。坂口会員「ひめゆりの塔でしっかりお祈りしました」、福田会員「やちむん(焼き物)の掘り出しものを買えました」、栖原会員「2/11、久茂地で開催されたロータリーデーのスタッフを務めました」、茂木会員「糸満市のパッションフルーツ農家を見学できました。無農薬で栽培されています」、朝岡会員「観光にて遊覧船に乗りました。船酔いしました」、長濱会長「本会議の千玄室さんの特別講演が印象に残っています。目で見るだけでなく、心で真実を見なくてはならないということです」。

それぞれ、沖縄を楽しまれました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

2月11日〜13日、東京板橋セントラルロータリークラブは、国際ロータリー第2580地区の地区大会に出席しました

2月11日〜13日、東京板橋セントラルロータリークラブは、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の地区大会に出席しました。
本年度は沖縄での開催です。

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クラブの親睦旅行も兼ねました。2月11日は、那覇市前島にあります「我那覇豚肉店」で美味しいあぐーしゃぶしゃぶをいただきながらの懇親会でした。

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2月12日は、会員有志にて観光を行いました。

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2月13日は、沖縄コンベンションセンターで開催された「本会議」に会員全員にて出席しました。国際ロータリー会長代理としてお越しになった千玄室さんの特別講演がありました。

3日間とも、20度を超える陽気でした。


posted by 東京板橋セントラルRC at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

東京板橋セントラルロータリークラブのご紹介/ロータリークラブへご興味をお持ちの方へ

さて・・・。ロータリークラブは、1905年、米国のシカゴで発足しました。弁護士を含む経営者4名が集まり、お互いの経営についての素晴らしい点、悩んでいる点などを話し合ったといいます。現在、経営者による世界的な親睦団体となっています。

東京板橋セントラルロータリークラブは、毎週1回の例会(金曜日のランチ)にて、経営者が集まり、クラブ奉仕・職業奉仕のための交流、親睦を行っています。例会は会員各人相互の人生観、職業観、倫理観にざっくばらんに触れる学びの場になっています。30代から80代までいます。

職業奉仕は、一義的には各人の職業を通して社会に貢献することですが、余力のある会員により社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕というカタチ(寄附やボランティアなど)になっています。その中でも、当クラブは青少年の育成に力を入れています。会員各人の人生観、職業観、倫理観を次世代につなげています。

たとえば・・・。
@ 区内の児童養護施設へのミシンの寄贈やバザーへの協力(物品寄贈)、子どもを対象とする日本語学級への書籍や自動翻訳機の寄贈などをしています。
A 高校より就業体験を受入れ。この事業は10年ほど続いています。
B 18〜30歳の青年への奉仕プログラム「ローターアクトクラブ」。ロータリークラブの青年部にあたります。彼ら彼女らの自主的な運営にて、相互の交流、親睦をはかるプログラムや職業的専門性を高めるプログラムを実施しています。また、気仙沼の復興支援プログラムも継続しています。

※ 当クラブへのお問合せは下記のアドレスまで、お気軽に。
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2020年02月03日

2020年1月31日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/藤村行一さん(フードバンクいたばし代表)による卓話

2020年1月31日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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藤村行一さん(フードバンクいたばし代表)にご来会いただき、卓話をいただきました。藤村さんは板橋区前野町の昌玲寺のご住職をされています。設立のきっかけは、5年ほど前の、いたばし生活仕事サポートセンターの所長との出会いからでした。フードバンク立上げのお声かけをいただき、「なんとかなる」と言われ続けて、気付けば、代表になっていたとのことです。何もわからないながら、食材を保管する倉庫のお申し出など周囲の方々の善意があり、藁しべ長者のようにフードバンクのカタチをつくってきました。現在は企業のご協力もいただき、年間4トンの食材を集めるまでになっています。また、この4月より、板橋区役所が本腰を入れます。「チャンスはどこに落ちているかわからない」、「すべてご縁です」、「「なんとかなる」ものです」とのことでした。

また、ローターアクターの増田くんが来会しました。1月17-19日、沖縄県金武町で開催された「RYLA」(ロータリー青少年指導者養成プログラム)の報告をしてくれました。リーダーシップについて3日間集中して考える機会となり、また、たくさんの友だちができたとのことです。米山奨学生の張さんも来会しました。奨学金(2月分)の授与を行いました。
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2020年01月27日

2020年1月24日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/尻流複写二さん(シリル・コピーニ:フランス人落語パフォーマー)による初笑い卓話

2020年1月24日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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尻流複写二さん(シリル・コピーニ:フランス人落語パフォーマー)にご来会いただき、初笑い卓話をいただきました。キスやバゲット(フランスパン)などフランス文化についてのクイズの後、落語「寿限無」でした。「寿限無」は日仏同時翻訳型でした。

また、米山奨学生の張さんも来会しました。奨学金の授与を行いました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする