2020年09月21日

8月22日、オンラインにて、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

東京板橋セントラルロータリークラブは、東日本大震災以降、気仙沼仕事創出プロジェクトを支援しています。

8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました。若手経営者のマーケティング力の向上とともに、アフターコロナの需要予測のサポートを目的とします。

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@グラフィックデザイナーの増田悠太朗さんから、パッケージデザイン、キャッチコピーなどのマーケティングのレクチャーを行いました。また、A城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の観光戦略ゼミの院生(中国人9名)から、中国人の若者から見た気仙沼とアフターコロナのインバウンド需要への準備などについてのプレゼンも行いました。お客様に認識していただくこと、お客様の得られる価値を明確とすることという共通点がありました。

また、既存水産加工品の売上と三陸未来さんの認知度の向上のためのパッケージデザイン、キャッチコピーについて事例に基づく意見交換がありました。
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2020年09月14日

2020年9月11日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/青少年交換派遣学生帰国報告会

2020年9月11日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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ロータリー青少年交換は、ロータリークラブによる支援の下、15〜19歳の学生が海外に滞在し、言語や文化を学びながら、海外に友人をつくり、世界市民としての自覚を養うことのできるプログラムです。青少年交換派遣学生の吉武さんから帰国報告が行われました。吉武さんは昨年9月から本年3月までスペインのガリシア地方のビーゴに交換派遣されました。本来ですと7月ごろの帰国ですが、新型コロナの影響を受けてしまいました。

吉武さんからの報告は次のとおりです。公立の小学校から私立の中学校に入り、周りにすごい同級生たちがいて自信を失っていました。青少年交換の派遣でいろいろな世界を見てみたいというのが動機です。事前研修中に、来日学生たちの自立している姿を見て、励まされました。スペインに着いて、とても歓迎してくれました。しかし、スペイン語がほとんどできず、ホストファミリーには呆れられました。クリスマスまでにスペイン語で会話できるようになるという目標を立てました。学校では積極的にスペイン語のプレゼンテーションを行いました。日本文化の紹介などです。また、ホストファミリーにはスペイン語習得について厳しくされました。今は感謝です。派遣学生の仲間たちの存在も大きいです。いろいろな国からスペインに来ていました。個性はバラバラです。違いを知ることができました。積極的に話しかけることで、ひけをとらなくなりました。さらに日本を知りたいと思ってもらいました。日本食の会を主催することができました。新型コロナの影響で帰国となったことは、今では後悔ではなく、貴重な体験をしたと感じています。ビーゴは3月を過ぎると晴れの日が続くので、いろいろな場所に訪れることを計画していました。また、派遣学生の仲間たちとの欧州ツアーの計画もありました。新型コロナの影響での帰国をはじめは受け入れることができませんでした。しかし、1日1日の大切さ、関わってくれた人々への感謝を理解することができました。自分自身の変化を知ることができました。スペインに行くまでは、やる前からできないと考え、だからやらないということばかりでした。自分自身の可能性の幅を狭めていました。今は成長を感じています。だからこそ、3月のスペインからの最後の直行便に乗る決断もできました。この体験を、今後、社会のため、世界のために役立ていきたいです。


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2020年09月07日

2020年9月4日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/前田会員による卓話「会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ 〜入門編〜」

2020年9月4日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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前田会員(公認会計士)より「会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ 〜入門編〜」をテーマに卓話が行われました。4月、「会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ」という新書(講談社+α新書)を出版されました。そのコンセプトについてでした。会計がわかりにくいと思う理由は専門用語です。専門用語を略語で覚えましょうということです。損益計算書を略語で言えば、あらり、営業利益、けいつね、ぜいまえ、最終利益になります。その上で、前期と当期を比較、分析すると、経営の課題が見えてきます。たとえば、あらりは増えたけど、けいつねが減ったのであれば、販管費(人件費など)が増えていたということがわかります。

また、茂木社会奉仕委員長より、2020年8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催したことの報告が行なわれました。

米山奨学生のトンサナさんが来会されました。卒業論文にとりかかっているとのことです。

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2020年08月31日

2020年8月28日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/新入会員(神田会員(弁護士))イニシエーションスピーチ

2020年8月28日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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神田会員(弁護士)よりイニシエーションスピーチ(ロータリーに入会して自己紹介をすること)が行われました。弁護士になりたいと思ったのは、高校3年生の時に映画「評決のとき」観たことがきっかけです。父上には「無理だ」と言われましたが、そこから11年かけて司法試験に合格しました。継続は力なりがモットーとなりました。弁護士として特に力を入れている分野は災害時における法律問題です。東北出身ということもあり、東日本大震災の影響を強く受けました。この後、事業継続計画(BCP)と災害時の安全配慮義務についての説明となりました。

また、茂木社会奉仕委員長より、2020年8月17日行なわれた「児童養護施設の卒園者を対象に、タブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャー」について報告がありました。
http://itabashi-central.seesaa.net/article/477006074.html
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2020年08月24日

2020年8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象に、タブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました

2020年8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象に、タブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました。社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートを行うことを目的とします。当日の出席者は、卒園者代表、児童養護施設園長、板橋区子ども政策課長、板橋区子どもの貧困対策担当と、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長でした。板橋区子どもの貧困対策担当に今回の橋渡しをしていただきました。

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(花木会長と児童養護施設園長)

花木会長からのご挨拶の後、卒園者代表と児童養護施設園長へタブレットの贈呈を行いました。卒園者代表からお礼の言葉をいただきました。児童養護施設園長からは児童養護施設やその卒園者のことを知っていただくことがまずは大切というコメントいただきました。

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タブレットのレクチャーでは、基本的な操作・アプリ・機能について、卒園者に実際に使っていただきなら行ないました。Yahoo!ニューズなどの情報収集だけでなく、YouTubeやカメラなど楽しんで使っていただく機能についても知っていただきました。また、情報リテラシー向上のために、グーグルでの検索の仕方とともに、仕事、メンタル、健康、法律関係などで困った場合に公的機関に相談をするときの仕方を説明しました。合わせて、タブレットを使用することによるリスク(ウイルスメース、出会い系サイト、情報商材商法など)からの回避の仕方も説明しました。卒園者には熱心にレクチャーを受けていただきました。

なお、新型コロナウイルス感染症対策のために、出席人数をしぼって開催しました。
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2020年08月16日

東京板橋セントラルロータリークラブは板橋区内の社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポート事業を進めています!

東京板橋セントラルロータリークラブは板橋区内の社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポート事業を進めています。

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きっかけは、板橋区子ども政策部子ども政策課による「児童養護施設卒園者住まい応援プロジェクト」です。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/tetsuduki/kyodo/kifu/1002247.html

大学などに在学する児童養護施設卒園者の住まいにかかる費用を助成することを通じ、子どもたちの修学・自立を支援しています。このための寄附を募っています。

なお、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」からの寄附の申込みは下記URLから。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/809

東京板橋セントラルロータリークラブは板橋区子ども政策部子ども政策課に協力し、児童養護施設の卒園者にタブレットを無償貸与するとともに、操作や検索の仕方のレクチャーを行い、情報リテラシー向上のサポートを行います。

なお、本事業はロータリー財団の地区補助金を活用しています。


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2020年08月10日

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会と2021学年度(2021年4月在籍)の奨学生募集のご紹介

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会と2021学年度(2021年4月在籍)の奨学生募集のご紹介です。

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ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

東京板橋セントラルロータリークラブでも、ほぼ毎年、米山奨学生(外国人留学生)を受け入れています。本年度はラオス人留学生です。毎月例会に出席して、会員と交流をはかるとともに、近況などのスピーチの機会があります。また、カウンセラー制度もあります。カウンセラーは、米山奨学生の個人的ケアにあたるアドバイザーです。

現在、2021学年度(2021年4月在籍)の奨学生募集を行っています。詳細・要領は下記URLに記載されています。なお、募集締切は2020年10月15日です。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/blog/news/2020/detail_18080.html

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会のサイトより:
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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2020年08月03日

2020年7月28日、東京板橋セントラルロータリークラブと東京板橋ロータリークラブとの2クラブ合同ガバナー公式訪問/クラブ協議会

2020年7月28日(火)、12:30〜、池袋西口のホテルメトロポリタンにて、東京板橋セントラルロータリークラブと東京板橋ロータリークラブとの2クラブ合同ガバナー公式訪問を開催しました。

野生司ガバナーより特別卓話をいただきました。本年度の国際ロータリー会長のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」の紹介がありました。ロータリーとはクラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」とのことです。ついで、2017年のロータリーのビジョン声明とともに、行動計画の説明がありました。行動計画は次の4点からなります。「より大きなインパクトをもたらす」、「参加者の基盤を広げる」、「参加者の積極的なかかわりを促す」、「適応力を高める」です。当地区のターゲットは「ロータリーを楽しんで、仲間を増やす」とのことです。具体的には「退会防止」(新型コロナウイルスの影響をいかに低減するか)、「会員増強」(5ヵ年計画にて)、「公共イメージの向上」(シンボルマークの運用統一、マスメディア・SNSの活用、各分区にてロータリーデーの開催)とのことです。

公式訪問の後、野生司ガバナーらご参加のもと、クラブ協議会となりました。当クラブの「公共イメージ向上」、「会員増強」などの取組みについて報告を行いました。「公共イメージ向上」についてはコンテンツ、メディア、ターゲットを重視しています。コンテンツは社会奉仕事業における「板橋区内の子どもへの貢献」です。メディアとしてBLOGやチラシなどで発信しています。また、会員の口コミも含まれます。ロータリーを知らない人にもロータリーとその活動をわかりやすく伝えることがベースになっています。とはいえ、会員増強につなげるのであれば、ターゲットは経営者となります。公共=社会一般よりも絞った層へ刺さらなくてはなりません。メディアの選定は悩ましいところです。模索し続けています。一つの方策として、経営者交流セミナーを開催しています。

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2020年07月27日

ロータリー豆知識/国際ロータリーによる世界保健機関(WHO)への拠出額は世界第8位です

ロータリー豆知識/国際ロータリーによる世界保健機関(WHO)への拠出額は世界第8位です

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新型コロナウイルスにて何かと話題になる、世界保健機関(WHO)は世界の国々・機関からの拠出金で運営されています。2018〜19年のWHO予算総額は56億ドルです。東京板橋セントラルロータリークラブの所属する「国際ロータリー」はそのうちの3.3%を拠出しており、世界第8位となっています。

WHOへの拠出額、上位10ヵ国・機関(WHO予算に占める割合)

1位:米国/14.7%
2位:ビル&メリンダ・ゲイツ財団/9.8%
3位:GAVIアライアンス/8.4%
4位:英国/7.8%
5位:ドイツ/5.7%
6位:国連人道問題調整部/5.1%
7位:世界銀行/3.4%
8位:国際ロータリー/3.3%
9位:欧州委員会/3.3%
10位:日本/2.7%

なお、日本政府よりも多くを拠出しています。

国際ロータリーの「ロータリー財団」からの拠出になっていると考えられます。ロータリークラブの会員が寄附をすることにより成り立っている財団です。拠出については、「ポリオ根絶」のために特定したものなっていると考えられます。

「ポリオ根絶」については、ロータリーのサイトに下記のように掲載されています。
https://my.rotary.org/ja/take-action/end-polio

「世界ポリオ根絶推進活動(GPEI)を立ち上げたパートナーとして、ロータリーはポリオの症例を99.9%減らす貢献をしてきました」「現在も野生型ポリオウイルスが存在する3カ国からポリオを完全になくし、ほかの国々をポリオフリー(ポリオのない状態)に保つことが重要です」「根絶活動を今ストップした場合、10年後には年に20万人もの子どもがポリオによるまひ障害に侵される可能性があります」


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2020年07月20日

2020年7月17日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ協議会「ガバナー公式訪問打ち合わせ」

2020年7月17日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

7/28のガバナー公式訪問打ち合わせのためのクラブ協議会を行いました。ガバナーからのお題である「公共イメージ向上」「会員増強」「My Rotaryの登録」について、説明、意見交換を行いました。

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茂木社会奉仕委員長から委員会報告がありました。「板橋区内の社会的に自立困難にある若者の情報リテラシー向上サポートプロジェクト」についてロータリー財団から承認を得たので、事業を進めます。タブレットの購入とセットアップの後、贈呈式とタブレット操作/困り事の検索の仕方についてレクチャーを行います。贈呈式とレクチャーについては、新型コロナ禍のため少人数での開催となりそうです。社会奉仕委員長のほか、会長、幹事にご参加いただきます。

米山奨学生のトンサナさんが来会しました。簡単なスピーチをいただきました。今後、ラオスのことをお伝えしていきたいとのことです。
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