2020年11月23日

2020年11月20日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/板橋区教育委員会の中川修一教育長より卓話「板橋区の次世代の学校づくりについて」

2020年11月20日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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板橋区教育委員会の中川修一教育長より「板橋区の次世代の学校づくりについて」をテーマに卓話をいただきまきました。
「「教育の板橋」の実現を目指しています。そのための板橋区立幼稚園・小中学校の使命は「失敗できる居場所であること」と考えています。また、学校は、学び舎であり、地域を巻き込み、楽しくあることが必要です。しかし、そのような学校に最も必要なものは何でしょうか? それは人材です。なぜ人材が必要なのでしょうか? 学校教育に多くのことが求められているからです。日本の学校は知育以外に、徳育、体育も行っています。また、所得格差、子どもの貧困が深刻化しています。所得と学力には相関があります。さらに、多様な子どもたちが現れています。じっとしていられない、すぐに興奮するなど個別に配慮が必要な子、外国にルーツがあり日本語を理解できない子、さまざまな理由で学校に通うことのできない子です。学校に寄せられる保護者の声も変化しています。何でも学校に依存するようになっています。そこで、「学校だけ」構造からの脱却が必要です。「教職員だけ」からの転換です。そのために、板橋区立小中学校の校長に「とにかくやってみて」と伝え続けています。とはいえ、現状を変えるのはたいへんです。校長には次のことを期待しています。「教育哲学と実践論を磨き続ける」、「学校経営・人材育成に熱をもつ」、「学び続ける」、「鋭敏な危機管理能力」、「交信機能を積極的に活用する」。また、板橋区コミュニティ・スクールを導入します。保護者と教員で構成されるPTAに地域の方々に入っていただきPTCAとします。地域にオープンな学校づくりを行い、地域とともにある学校を目指します」。

中川教育長には、板橋フレンドセンター(不登校児の通所リハビリ施設)への電子ピアノ贈呈事業について、花木会長より目録をお渡しすることができました(実施は12月下旬予定)。

また、茂木社会奉仕委員長より、11月15日開催された「食」からつながる応援プロジェクトの食品配布会の報告が行われました。当クラブからは熊本産の新米を提供させていただきました。小学生・未就学の子ども連れが多かったようです。
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2020年11月15日

2020年11月13日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/東京ロータリークラブの遠山明良会員より卓話「素人が考えた独特なゴルフ場経営方法」

2020年11月13日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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東京ロータリークラブの遠山明良会員より「素人が考えた独特なゴルフ場経営方法」をテーマに卓話をいただきました。
「アメリカの大学を卒業後、アメリカでインベストメントバンカーとなりました。その後、日本に戻り、日本の証券会社にてインベストメントバンク業務を行いました。かなりたいへんでしたが、No.1表彰をいただくことができました。その後、実家の会社に膨大な債務があることに気付き、その会社の経営を行うことにしました。10年をかけて債務を返済しました。銀行との戦いでした。多角化していた事業を整理し、残りした事業も黒字化させました。その中で赤字で残ったのが、ゴルフ場経営です。2つのゴルフ場を所有していましたが、1つは売却し、もう1つの再建を行いました。当初は、「業界のことを知らない素人扱い」で元々いた役員・スタッフの反対ばかりでした。しかし、素人だから業界の間違いに気付くことができました。業界のことを知らないからこそできる改善があります。黒字化を達成することができました。素人でないと気付かないアイデアを集めて、実行することが大切です」。

また、加古北分区ガバナー補佐にご来会をいただきました。「担当したガバナー公式訪問が無事終了したことをご報告差し上げます。来年1月23日、北分区のロータリーデーを開催します。池袋東口にて献血活動を行います。ご協力をお願いします」。

米山奨学生のトンサナさんにもご来会いただきました。「大学院受験の勉強のために、ずっと外出していません。出身国であるラオスで大きなお祭りがありました。父母が新型コロナに感染していないか心配しましたが、電話したところ大丈夫でした」。







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2020年11月09日

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子育て家庭を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配付会(11/7、8、14、15)に協賛しています

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子育て家庭を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配付会(11/7、8、14、15)に協賛しています。

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豪雨災害に遭った熊本の支援も兼ねて、熊本産の新米「もりのくまさん」2s×100袋を提供しました。11/7、下赤塚地域センター、11/8、常盤台地域センターにて、各25世帯に配布しました。

「食」からつながる応援プロジェクトの事務局(板橋区社会福祉協議会)からは下記のコメントをいただいています。
「森のくまさん、すごすごくかわいいですね。
新米で、本当にみなさん大喜びです。
東京板橋セントラルロータリークラブの皆様の温かいお気持ちが本当に伝わってきます。
心から感謝申し上げます」。

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子どもへの支援(地域貢献)を継続しています。


posted by 東京板橋セントラルRC at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

2020年10月30日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話「日本一有名なあの家族にも迫る事業承継対策」

2020年10月30日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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小野会員(税理士)から「日本一有名なあの家族にも迫る事業承継対策」をテーマに卓話していただきました。磯野家が株式会社磯野商事を経営していたらという具体的事例でした。社長として心配すべきこと、税理士として心配すべきことという視点でした。その上で、「自社株が経営に直接関与しているかどうか」、「親族への承継ができるかどうか」、「創業者が多くの自社株を所有しているかどうか」、「社長個人から会社への多額の貸付金があるかどうか」などの問題点の洗い出しが必要とのまとめでした。
posted by 東京板橋セントラルRC at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

国際ロータリー第2580地区のサイトに「新型コロナウイルスに関する社会奉仕事業アンケートのレポート」が掲載されました

国際ロータリー第2580地区のサイトに「新型コロナウイルスに関する社会奉仕事業アンケートのレポート」が掲載されました

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本年6月までの国際ロータリー第2580地区(東京北部と沖縄)の新型コロナウイルスに関する社会奉仕事業の概要です。感染期の初期には、マスク・フェイスシールド・防護服の寄附を迅速に行いました。また、得現在は母子家庭など経済的な困窮世帯へのサポートにシフトして事業を進めています。東京紀尾井町ロータリークラブの「母子家庭への食品提供」事業、那覇東ロータリークラブ「生活困窮者への食糧品の提供」事業、浦添ロータリークラブ「困窮家庭への粉ミルク贈呈」事業などです。

レポートPDFのURLはこちらです。
https://www.rid2580.org/download/social_report202010.pdf
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子育て家庭を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配付会(11/7、8、14、15)に協賛します。

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内の子育て家庭を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第2回食品配付会(11/7、8、14、15)に協賛します。

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第2回食品配付会の詳細は下記のとおりです。

第2回 食品配付会 開催のお知らせ(要 事前申込)
〜子ども・子育て家庭を応援します〜

地域の「子ども食堂」をはじめ、福祉関係者、企業、行政などが連携し、地域が一体となって、子ども・子育て家庭を応援します。

日時・場所 ※いずれも14時〜16時
11月7日(土) 下赤塚地域センター
11月8日(日) 常盤台地域センター
11月14日(土) 高島平地域センター
11月15日(日) 板橋区立グリーンホール
内容
・お米2kg 無料配布・お菓子等
・アルファ化米5kg(希望制)※五目ご飯用具材など計8kg
対象
・各回25世帯程度 (子育て世帯 計100世帯)
※板橋区内在住の1家族1回限り
申込締切
令和2年10月27日17時30分まで
締切後抽選(100世帯)の結果、当選の方には
入場券を10月30日(金)にお送りします。

申込/詳細は下記URLより(下記、いたばし子どもの居場所サイト)。
http://urx.blue/hKvZ
https://itabashi-kodomonoibasho.net/wp-content/uploads/2020/10/2nd_shokuhinhaifu.pdf

なお、「ひとり親世帯臨時特別給付金」の支給が開始されています(下記、板橋区サイト)
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kosodate/teate/teate/1024108/index.html



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2020年10月11日

2020年10月9日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/東京池袋西ロータリークラブの平井会員より卓話「フリーターからロータリアンへ 孫から見た思い出を交えて」

2020年10月9日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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東京池袋西ロータリークラブの平井会員にご来会いただき、「フリーターからロータリアンへ 孫から見た思い出を交えて」をテーマに卓話していただきました。平井会員は江戸川乱歩のお孫さんです。江戸川乱歩の一生についての内容でした。

江戸川乱歩は大学を卒業後に就職した商社を1年で辞めて、フリーターとなりました。遺産が入って、兄弟たちと古本屋を開業したこともありますが、商売は成り立ちませんでした。古本を仕入れることができず、自分が書いた本を並べていたこともあります。子どものころ、祖母が読み聞かせをしてくれたのが、読み物が好きになったきっかけです。ミステリーが特に好きになりました。それは、理詰めが好きだったからです。自分でも書いてみたいと思うようになり、短編を書いて出版社に売り込んだのが作家としてのスタートです。しかし、原稿料や印税はいつ入るかわかりません。不安定な生活でした。作家としてお金が入るようになったとき、生活を安定させるため、下宿屋を始めました。下宿屋の経営は奥さんに任せて、タネを探すと言って遊びに出ていました。半年も帰ってこないこともありました。長編小説を書くようになり、さらに売れるようになりました。さらに帰ってこなくなりました。その頃には、江戸川乱歩は土蔵を締め切って、蝋燭の灯りで本を書いているという噂が出ました。否定はしませんでした。売れれば良いという感覚だったようです。1936年、「怪人二十面相」シリーズがスタートしました。初の子ども向けです。読みやすい文章だったので、子どもにバカウケしました。しかし、すぐに戦争の時代になり、発禁処分となったり、出版社による自粛の影響を受けました。お金が無くなりました。終戦直前には、福島の疎開先で食料公社へ就職活動をしたほどです。終戦となり、本がすごく売れるようになりました。惨禍の後でも、人は本を必要とします。すごく売れました。お金持ちになりました。しかし、純文学ではなく、大衆小説の作家とくくられることに忸怩たる思いでした。戦後は本を書かず、大衆小説の地位を上げ、ジャンルを確立することに力を注ぎました。その一環で、新人作家の発掘も行いました。1959年、東京池袋ロータリークラブの創立会員となりました。職業分類が作家でした。たいへん喜んでいました。しかし、パーキンソン病が悪化し、1年後には退会してしまいました。その5年後には亡くなりました。一時ではありますが、ロータリアンであったことは良い思い出となりました。
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2020年10月05日

2020年10月2日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/米山奨学生卓話

2020年10月2日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

東京板橋セントラルロータリークラブでは、ほぼ毎年度、米山奨学生を受け入れています。本年度はラオスのトンサナさんです。

トンサナさんから下記のとおり卓話をいただきました。
「まずは、ラオスの紹介をします。昔はランサーン王国と言いました。これは「100万頭の象の国」という意味です。ラオスはゆったりしている社会です。家族とコミュニティが強いです。長男は親が亡くなると、3日または7日、一時的に出家します。これは親への不孝を償うためです。首都はビエンチャンです。「月の街」という意味です。凱旋門があります。観光地としては、ルアンパバーンです。世界遺産です。人気です。寺院を巡って、ゆっくり散歩するのがお薦めです。ヴァンヴィエンのブルーラグーンもお薦めです。
高校生の時に、数学コンテストでラオス国内1位になりました。その特典として、2012年、キズナ強化プロジェクトにより初来日しました。東日本大震災被災地の視察もしました。その時のホストファミリーにはとてもお世話になりました。日本語がほとんどわからなかったのに、やさしくしていただきました。ラオスに戻った後、日本人ボランティアによる日本語講座を受講しました。2014年、日本語スピーチ大会に出場しました。その後、再来日、語学学校、専門学校を卒業して、現在は日本の大学の4年生です。
毎年5月、代々木公園で、ラオスフェスティバルが開催されています(本年は新型コロナの影響で中止)。パパイヤサラダなどラオス料理の作り方教室やラオス語教室が行われています。私もラオスの伝統舞踊を披露しています。また、留学生のブースにて、ラオスのビール、焼き鳥、焼きそばを提供しています。
キズナ強化プロジェクトにより初来日した時にとてもお世話になったホストファミリーからの「良い大人になってほしい」という言葉を胸に日本でがんばっています」。

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2020年09月28日

2020年8月27日、19:00-、東京板橋セントラルローターアクトクラブ(青年部)の会員有志によるオンライン情報交換会を開催しました

2020年8月27日、19:00-、東京板橋セントラルローターアクトクラブ(青年部)の会員有志によるオンライン情報交換会を開催しました。

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(写真はイメージです)

他のローターアクトクラブの例会に参加した会員から、他のクラブの雰囲気や興味を持った例会のテーマについて報告がありました。会員同士にて、お仕事や生活のことなどの近況報告も行われました。また、東京板橋セントラルロータリークラブより栖原青少年奉仕委員長も参加しました。世代、業種を越えた情報交換を行うことができました。

東京板橋セントラルロータリークラブは「ローターアクトクラブ」を提唱しています。これは、18〜30歳の青年への奉仕プログラムです。ロータリークラブの青年部にあたります。彼ら彼女らの自主的な運営にて、相互の交流、親睦をはかるプログラムや職業的専門性を高めるプログラムを実施しています。また、気仙沼の復興支援ボランティアも継続しています。

板橋区またはその周辺にお住まい、通学、お勤めの20代の新規メンバーを募集しています。

ローターアクトクラブへのお問合せ、お申込みは下記のアドレスまで、お気軽に。
info@motoffice.jp
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2020年09月21日

8月22日、オンラインにて、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました!

東京板橋セントラルロータリークラブは、東日本大震災以降、気仙沼仕事創出プロジェクトを支援しています。

8月22日、オンラインにて、気仙沼仕事創出プロジェクト事業として、気仙沼の水産関連の若手経営者/三陸未来さんを対象に「気仙沼フードマイスター講座」を開催しました。若手経営者のマーケティング力の向上とともに、アフターコロナの需要予測のサポートを目的とします。

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@グラフィックデザイナーの増田悠太朗さんから、パッケージデザイン、キャッチコピーなどのマーケティングのレクチャーを行いました。また、A城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の観光戦略ゼミの院生(中国人9名)から、中国人の若者から見た気仙沼とアフターコロナのインバウンド需要への準備などについてのプレゼンも行いました。お客様に認識していただくこと、お客様の得られる価値を明確とすることという共通点がありました。

また、既存水産加工品の売上と三陸未来さんの認知度の向上のためのパッケージデザイン、キャッチコピーについて事例に基づく意見交換がありました。
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