2021年03月01日

【東日本大震災被災地支援を継続中!】1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました

※東京板橋セントラルロータリークラブは東日本大震災被災地支援を継続しています!

1/27、Zoomにて、「気仙沼を食す会」第54回を開催しました。東京圏の経営者にご参加いただきました。気仙沼の水産加工会社の若手後継者を対象に開催しました「気仙沼フードマイスター講座」の報告会も兼ねました。報告者として大弘水産の小野寺大輔さん、また、城西国際大学大学院の国際アドミニストレーション研究科の黒澤武邦准教授と中国人ゼミ生にもご参加いただきました。

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大弘水産の「かじきスモースライスク」「ぶりスモークスライス」「薫香炙りさばスライス」「かじきスモークオリーブオイル漬け」とともに、気仙沼市の地酒、男山本店「蒼天伝 特別本醸造」、角星「別格純米」と、富谷市の地酒、鳳陽「純米酒」をいただきました(お酒の手配は気仙沼の酒販店「丸桂」さんにご協力をいただきました)。

気仙沼の美味しいものをいただきながら、大弘水産の小野寺大輔さんからのご報告をいただきました。「家庭向けが伸びています。スーパーなどに卸す用として、パッケージを刷新しました。シリーズ的な感じにしています」「スモークには時間をかけています。味を浸透させるためです。良い状態のものを出荷しています」など。

ちなみに・・・。「かじきスモークスライス」、「かじきスモークオリーブオイル漬け」など「洋風」な仕上げ・テイストの水産加工品は、日本人・中国人ともに好評でした。わかりやすい見映え、好みの分かれにくい味付けといえるようです。コメントとしては、「とても美味しかったです。かじきスモークが一番好きです。魚のスモークって美味しいですね!」「かじきスモークオリーブオイル漬けは薄切りのトーストに乗せて食べましたが美味しかったです」など。
posted by 東京板橋セントラルRC at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

板橋区内のフードドライブ、フードバンク、フードパントリー、子ども食堂(お弁当配布)をまとめてみました

板橋区内のフードドライブ、フードバンク、フードパントリー、子ども食堂をまとめてみました。

板橋区内の子育て世帯を応援されています。

コロナ禍にて子ども食堂はお弁当配布にシフトされています。

@「南蔵院こども会」(蓮沼町)/【夕食用】お弁当配布/予約必要です
https://bit.ly/3siR7mR

A「ことぶき子ども食堂」(志村三丁目)/定期的にお弁当配布をされています
https://ameblo.jp/felichita-italian/

B「子育て応援 フードパントリーしむら」/不定期に食品配布をされています
https://jmty.jp/tokyo/eve-chi/article-kwrl3

C板橋区「フードドライブ」/まだ食べられるの食品の持ち寄りの受け取り
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/tetsuduki/gomi/loss/1001919.html

D「フードバンクいたばし」/持ち寄られたまだ食べられるの食品の分配
https://foodbankitabashi.jimdofree.com/
posted by 東京板橋セントラルRC at 14:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

2/27-28、板橋区の子ども・子育て家庭、若者を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されます!

板橋区の子ども・子育て家庭、若者を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの第3回食品配布会が開催されます!

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開催日時・場所は、2/27土、10:00-12:00、高島平区民館、2/28日、14:00-16:00です。

東京板橋セントラルロータリークラブからは熊本産のお米「森のくまさん」200キロを協賛します(2キロ×100袋)。

第2回食品配布会にはシングルマザーや所得が急減された方もいらしていました。今回は児童養護施設の卒園者も対象になるようです。
また、食品配布を行うだけでなく、区内の子ども食堂運営者や民生委員とのつながりをつくることも目的としています。

詳細はこちらのサイトから。
https://itabashi-kodomonoibasho.net/news/478

※募集定員に達し、申込み締切りとなりました(2021年2月20日追記)。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました!

2021年2月1日、板橋フレンドセンターにて、電子ピアノの贈呈式とふれあいコンサートが行われました。不登校児童生徒25名ほどが出席しました(いつもよりも多かったようです)。東京板橋セントラルロータリークラブからは、花木会長、高田幹事、茂木社会奉仕委員長が出席しました。

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中川教育長のご挨拶の後、花木会長からご挨拶をさせていただきました。「電子ピアノを友だちが一人増えたと思ってほしいです。弾いて、聴いて、そばにいて、そして、愛してほしいです。今回の贈呈のチャンスを与えてくれたこと、奉仕をさせていただけたことに感謝します」。

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不登校児童生徒の代表(中学3年生)からお礼の言葉をいただきました。「たいへん感謝しています。大事に使います」。

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プロのピアニストである遠藤夏絵さん、ヴァイオリニストである河野雪葉さんによるふれあいコンサートとなりました。遠藤さんは、以前、板橋フレンドセンターで指導スタッフをされていました。そのご縁で、毎年、河野さんとふれあいコンサートの担当をされています。「愛の挨拶」、「タイスの瞑想曲」などのクラシックから「happiness」や「紅蓮花」などの最近のポッポスまで演奏がありました。河野さんからそれぞれの曲の説明もありました。「大きな古時計」については不登校児童生徒のハンドベルとのセッションも行いまいた。「一緒に楽しむコンサート」となりました。また、「小犬のワルツ」についてはピアノソロでした。今までの電子オルガンは半ば故障しており、鍵盤も足りなかったので、セッションやピアノソロはできませんでした。贈呈しました電子ピアノによりセッションやピアノソロをすることができるようになり、遠藤さん、河野さんも楽しんで演奏をされていました。

ふれあいコンサートの後には、不登校児童生徒からの質問・感想もありました。「音楽はいつから始めましたか?」、「息づかいの届く距離で音に触れることができました」などです。今までは質問・感想はなかったそうです。不登校児童生徒が自分からコミュニケーションをとる積極性に、板橋フレンドセンターの指導スタッフが喜んでいました。

コロナ禍にて不安定な状況ですが、不登校児童生徒、彼ら彼女らを支えるスタッフの方々に心躍る機会を提供することができました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 16:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

板橋区内の不登校児童・生徒と板橋フレンドセンター

板橋区内の不登校児童・生徒と板橋フレンドセンター

平成30年度の区内の小学4年〜中学3年の不登校児童生徒は560人でした(不登校児童生徒は小学4年から増えていきます)。そのうちの112人(20%)がフレンドセンターへ通級しました。不登校児童生徒、フレンドセンターへの通級者は毎年増えています。不登校の原因としては、スマホ依存、朝起きることができない、DVなどが挙がっています。新型コロナウイルスの影響により、子どもにストレスがかかるとともに、自粛生活からスマホやゲームの依存が進んだり、自主休校を行う家庭もあり、今後、不登校児童生徒がさらに増える可能性があります。

板橋フレンドセンターは小学4年〜中学3年の不登校児童生徒の通所リハビリ施設です。現在、約100名が登録しています。登録して通級すると、学校に出席していた扱いになります。いかに家から連れ出すか、学校のような雰囲気のところに出てくることができるようにするかがポイントです。なお、区内には、成増フレンドもあります。

自分でやりたいことを自分で決めて音楽などの体験活動を行います。たとえば、休憩時間中、ハンドベルの練習を行い、例年、クリスマスの時期に児童館で演奏を行っています(昨年末は新型コロナウイルスの影響で中止)。フレンドセンターの通級者の半分が学校に戻れました。成果を上げています。

板橋フレンドセンター
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoikuiinkai/soudan/friend/1012235.html

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12月24日、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました
http://itabashi-central.seesaa.net/article/479239911.html
posted by 東京板橋セントラルRC at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

1月23日(土曜日)、池袋東口にて、国際ロータリー第2580地区北分区ロータリーデー「献血への協力」が開催されました

1月23日(土曜日)、池袋東口にて、国際ロータリー第2580地区北分区ロータリーデー「献血への協力」が開催されました。

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当日は、冷たい雨が降る中、主催の加古ガバナー補佐と、東京池袋ロータリークラブ、東京池袋ローターアクトクラブなどのみなさんが道行く人々に献血のお願いをされていました。北分区の多くのロータリアンが献血に来ていました。このイベントの趣旨は、新型コロナウイルスの感染拡大で確保が難しくなっている献血の問題に対応することです。昨年4月から12月には、首都圏の1都3県で、約44,000人分の血液(400ミリリットルを1人分と換算)が不足したとのことです。緊急事態宣言の再発令により、企業や学校などの集団献血が取りやめになっており、今後、不足する可能性が生じています。

当日は一般の方含めて44名が献血を行ないました。当クラブからは2名でした。合計800ミリリットル。わずかですが、ロータリークラブとして社会への貢献ができました。

ちなみに、ロータリーデーとは、地域社会の人びとに、楽しみながら情報を学んでもらうイベントを催し、ロータリーを紹介するというものです。 ロータリーへの関心をもってもらい、ロータリーについてより良く理解してもらえる機会となっています。
posted by 東京板橋セントラルRC at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

新型コロナ禍における学習支援の必要性

新型コロナ禍における学習支援の必要性

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(2019年10月、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋区内の外国人の子どもの日本語学習支援を行う団体などに協賛を行いました)

先日、小林庸平さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経済政策部 主任研究員)に「新型コロナ禍における学習支援の必要性」についてお話しを聴く機会がありました。
@雇用について新型コロナの悪影響が大きかったのは元々不安定な就業状態だった労働者(非正規など)
A所得が低下しているのも元々の低所得世帯
B低所得世帯の子どものほうが学力低下の傾向にあり、臨時休校により拍車がかかった
Cオンライン教育は現在の方法では代替的な教育手段足り得ていない
D学力低下を抑えるには、個別指導が必要(元々学力の低い子どもに対して)

詳しくは、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのサイトより。
https://www.murc.jp/report/rc/policy_rearch/politics/seiken_200821/

緊急事態宣言が再発令となりました。上記の状況は継続または深刻化することが考えられます。

板橋区内においては「いたばし子どもの居場所」事業が行われており、25-26の子ども食堂が実施されています。
https://itabashi-kodomonoibasho.net/go

しかしながら、板橋区による学習支援事業(まなぶーす)はありますが、子どもへの学習支援を行うグループは少ないようです。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/soudan/madoguchi/1002461.html

学習支援を行う人材が必要であるということが影響しているかもしれません。

当クラブの社会奉仕委員会としても、上記の地域課題に対して何ができるか検討をしています。

※お問い合わせはこちらのアドレスから→ info@motoffice.jp

posted by 東京板橋セントラルRC at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

板橋区内の子育て世帯を対象とする「食」からつながる応援プロジェクトの食品配布会と会社・事業所からの協賛

下記の過去記事にあるように、東京板橋セントラルロータリークラブは「食」からつながる応援プロジェクト(板橋区社会福祉協議会にて事務局担当)の第2回食品配布会への協賛を行いました。

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当クラブのほか、多くの板橋区内の会社・事業所が食品の協賛を行いました。配布された食品は、お米、アルファ化米、乾麺(うどん、パスタ)、缶詰(いわし蒲焼)、レトルトカレー、ホットケーキミックス、わかめスープ、しょう油、かりんとう、キャンディ、せんべい、ジュースなどでした。食品配布会のアンケートによると(事務局実施)、「あるとうれしい食材は何ですか?」の質問に対して、1位はお米(回答中75%)、2位は缶詰(回答中56%)、3位は乾麺・パスタ(47%)、4位は飲料(45%)、5位は菓子(44%)となりました。子育て世帯のニーズが把握できました。

食品提供を行った板橋区内の会社・事業所は、食品製造業のほかに、損害保険会社・生命保険会社の営業所もありました。ニーズに合った食品を持ち寄りました。また、当クラブも豪雨災害に遭った熊本の支援を兼ねて、購入した新米を提供しました。食品製造業以外でも、食品配布会に協力できることがわかります。

1月8日より、東京都に緊急事態宣言が再発令されました。これにより経済的・社会的な影響を受ける子育て世帯が増える、深刻化することが予想されます。当クラブは食品配布会への再度の協賛を企画しているところです。板橋区内の会社・事業所も食品配布会への協賛をご検討されてはいかがでしょうか?

過去記事:
11月、東京板橋セントラルロータリークラブ社会奉仕事業レポート/「食」からつながる応援プロジェクト(板橋区社会福祉協議会にて事務局担当)の第2回食品配布会への協賛
http://itabashi-central.seesaa.net/article/479123357.html

当クラブのメルアド:
info@motoffice.jp
posted by 東京板橋セントラルRC at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

東京板橋セントラルロータリークラブの2020-2021年度社会奉仕事業のふり返りとこれから

明けましておめでとうございます。

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東京板橋セントラルロータリークラブの2020-2021年度社会奉仕事業のふり返りとこれからです(ロータリークラブの年度は7月から6月までです)。

年度上半期は下記の社会奉仕事業(板橋区内の子どもへの貢献)を行いました。

2020年8月17日、板橋区文化会館の会議室にて、児童養護施設の卒園者を対象に、タブレットの贈呈(無償貸与)とレクチャーを行いました
http://itabashi-central.seesaa.net/article/477006074.html

11月、東京板橋セントラルロータリークラブ社会奉仕事業レポート/「食」からつながる応援プロジェクト(板橋区社会福祉協議会にて事務局担当)の第2回食品配布会への協賛
http://itabashi-central.seesaa.net/article/479123357.html

12月24日、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンター(不登校児童生徒の通所リハビリ施設)へ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました
http://itabashi-central.seesaa.net/article/479239911.html

年度下半期は・・・。
@ 2021年2月、板橋フレンドセンター開催の「ふれあいコンサート」への出席と電子ピアノの贈呈式
A 3月、児童養護施設の卒園者へのタブレットの贈呈とレクチャー(今春卒園者)
B 今春、「食」からつながる応援プロジェクの第3回食品配布会への協賛(ただし、開催検討中とのことです)

を予定します。

本年も、板橋区内の子どもについての地域のニーズ・課題を把握・対応するとともに、新型コロナウイルス感染症による社会的・経済的影響への即応を行います。

本年もよろしくお願いします。
posted by 東京板橋セントラルRC at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

12月24日、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました

12月24日、東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへ電子ピアノのクリスマスプレゼントを行いました。

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「鬼滅の刃」のテーマソングを弾きたいという通級者、電子ピアノの到着が待ち遠しくすぐに弾きたいという通級者もいるそうです。板橋フレンドセンターの担当者からは「宝物として、大切に、たくさん活用させていただきます。このたびは、本当にありがとうございました!」とのお礼の言葉をいただきました。

板橋フレンドセンターは板橋区教育委員会が運営する小学4年〜中学3年の不登校児童生徒の通所リハビリ施設です。現在、100名が登録しています(板橋区内には小学4年〜中学3年の不登校児童生徒がおよそ560名います)。こちらでは、自分でやりたいことを自分で決めて体験活動を行います。音楽もその一つです。板橋フレンドセンターの通級者の半分が学校に戻れました。成果を上げています。

先日、幹事と一緒に見学をさせていただきました。通級者が電子オルガンを演奏しているのを聴きましたが、かなり古くなっており、演奏もしづらくなっていました。そこで、今回のクリスマスプレゼントとなりました。新型コロナ禍でもあり、通級者にもそれを支える教員にも明るい話題になればと考えています。また、地域社会が不登校児童生徒に関心を持ち、支援していることを伝えることができればと。

2月上旬、プロのピアニストとバイオリニストによる演奏会(ふれあいコンサート)があります。こちらに東京板橋セントラルロータリークラブの会員は参加させていただけることになっています。とても楽しみです。

今後の課題として見えていることは次のとおりです。不登校児童生徒、フレンドセンターへの通級者は毎年増えています。新型コロナウイルスの感染拡大により、子どもにストレスがかかるとともに、自粛生活からスマホやゲームの依存が進んだり、自主休校を行う家庭もあり、今後、不登校児童生徒がさらに増える可能性があるとのことです。

また、不登校の原因としては、スマホ依存、朝起きることができない、DVなどが挙がっていました。電子ピアノなどでスマホから離れる機会をつくる必要があります。また、板橋フレンドセンターは旧板橋第四中学校の校舎を使用しています。老朽化が進んでおり、予算のほとんどは修繕費に使わざるを得ず、備品に回らない状況です。図書室の本も、板橋区役所の職員が多くを贈呈しました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする