2017年12月18日

2017年12月15日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/移動例会「児童養護施設のソーイング支援」

2017年12月15日(金)、18:00〜、板橋区氷川町にあります「児童養護施設」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブの移動例会を開催しました。

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東京板橋セントラルロータリークラブの会員は、板橋区小茂根にあります「児童養護施設」を訪れ、入所している様々な事情のある子どもたちのために、ミシン8台(一般ミシン6台、業務用直線ミシン1台、ロックミシン1台)を贈呈しました。「ソーイング支援」ですので、ミシンの贈呈だけでなく、その後の使い方のレクチャーもプログラムに組み込まれています。業務用ミシンなどにも習熟して、退所後の自立に役立てていただくことを視野に入れています。

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当日は児童養護施設の子どもたちのお部屋や食卓、パソコンルームなどを見学し、贈呈式となりました。贈呈式では、子どもや施設長からお礼の言葉をいただくことができました。年明けから、ミシンのレクチャーを始めます。会員にて見学に伺う予定となっています。

なお、こちらの贈呈は「ロータリー財団の地区補助金」を活用しました。

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2017年12月11日

2017年12月8日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ年次総会

2017年12月8日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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今回はクラブ年次総会でした。指名委員会の選出に基づき、坂口会員を次年度会長に正式に指名、次年度の幹事・理事・役員の人事が発表されました。また、次々年度の会長の指名を行いました。いずれも満場の賛同を得ることができました。

その後、次週の移動例会「区内児童養護施設へのソーイング支援(ロータリー財団の地区補助金を活用して、ミシンの寄贈と使い方レクチャーなど)」のお打合せを行いました。

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2017年12月04日

2017年12月1日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話「わたしの趣味」第2回

2017年12月1日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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本年度のオリジナル企画、会員卓話「わたしの趣味」です。会員の相互理解と親睦のため、会員各人から趣味や遊びのお話しをざっきばらんにしていただきます。第2回は、船橋会員と柳井会員でした。船橋会員からは、三味線、長唄についてでした。13歳の時に始められました。結婚、出産などで遠ざかりましたが、4年前に再開しました。本年5月、「連獅子」を題目に発表会を行いました。達成感を味わうことができたそうです。また、柳井会員からは旅行についてでした。奥様と一緒に、毎月、旅行をされていました。最初に行った海外旅行は、ベトナムのホーチミンでした。今でも良く憶えているそうです。
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2017年11月27日

青少年交換プログラムの受入れメモ/クラブとしての取組みの大切さ

ロータリークラブでは、青少年奉仕の一環として、青少年交換プログラムを実施しています。このプログラムは、海外へ高校生を派遣するとともに、海外から高校生を受け入れるものです。派遣・受入れは1年間となります。語学研修ではなく、自国の文化を伝えるとともに、自国以外の文化を知る機会を提供しています。青少年交換留学生は「小さな親善大使」といえます。また、ロータリーの究極の目標である国際平和の一助にもなります。

とはいえ、ロータリークラブでは、会員の減少とともに高齢化が進んでおり、海外からの高校生の受入れはなかなか難しいものがあります。一般には、受入れ期間の1年間を3〜4のホストファミリーが担当しますが、3〜4ヵ月の受入れ先を見付けるのも難しくなっています。ポイントとなるのは、@ホストファミリーの役割・負担、メリット・デメリットを明確にするとともに、Aホストファミリーの負担をいかにホストファミリー以外との分担、B地区青少年交換委員やジュニア・カウンセラー(ROTEX。海外派遣学生のOBOG)とのコミュニケーションとなります。

2016年8月〜2017年7月、当クラブでは、デンマークからの来日学生(高校生。女子)を受け入れました。クラブとしての取組みを下記にメモします。
【受入れ前に】
・青少年奉仕委員長より、青少年交換プログラムの趣旨や、ホストファミリーの役割・負担、メリット・デメリットを具体的に説明しました(文章にしました)。 
・また、ホストファミリー以外の会員に対して、受入れ以外に協力できることをアンケートしました。当事者意識を持っていただくためです。
これにより、ホストファミリー、3組を得ることができました。1組は何回も受入れたことのあるベテランですが、2組は初めての受入れになります(内1組は会員のご両親でした)。なお、ファースト・ホストファミリーはベテランまたは経験者が担当することが大事です。
【受入れ直後に】
・青少年奉仕委員長が調整しまして、来日学生、ファースト・ホストファミリー、セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリー、そして、ジュニアカウンセラーによる食事会を開催しました。セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリーに早い段階で、本人との顔合わせをしてもらうとともに、ファースト・ホストファミリーからの申送りなどを行います。また、セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリーとジュニアカウンセラーとのコミュニケーションのきっかけにもなります。このような食事会を通算3回開催しました。
・セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリーに、ジュニア・カウンセラーの連絡先を伝えたり、どのような相談ができるか、どのようなサポートをしてくれるかの説明をしました。ジュニア・カウンセラーは来日学生に対してニュアンスの難しい伝達をしてくれます。
【受入れ中】
・例会にて、来日学生から近況報告をしてもらうとともに、ホストファミリーからも報告を入れていただきました。クラブ内への情報共有とともに、ホストファミリーだけが問題を抱え込まないための機会としました。
・上記のような来日学生との接する機会から、ホストファミリー以外の会員にて、来日学生を手芸教室に連れていったりしました。また、当クラブの提唱するローターアクトクラブへ来日学生に出席してもらい、日本の大学生や20代社会人との交流も行いました。

上記のような取組みから、ファースト・ホストファミリー、セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリー総出にて、日本での1年間で成長した来日学生を成田空港にて見送ることができました。また、サード・ホストファミリーは来日学生の受入れの面白さに目覚め、本年9月からタイからの来日学生を受け入れてくれました(別のロータリークラブの受入れへの協力)。
posted by 東京板橋セントラルRC at 19:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

2017年11月17日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話「わたしの趣味」第1回

2017年11月17日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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本年度のオリジナル企画、会員卓話「わたしの趣味」が始まりました。会員の相互理解と親睦のため、会員各人から趣味や遊びのお話しをざっきばらんにしていただきます。第1回は、朝岡会員と福田会長でした。朝岡会員からは敗戦による価値観の転換や、仕事を始めて趣味どころではなくなる、また、時間をとれるようになって趣味が本格化するという、趣味の変遷についてでした。現在は、三味線と長唄を趣味とされています。既に15年続けられています。また、福田会長からはコチョウランの栽培についてでした。温度管理(15度以下にしない)、照明管理、潅水管理(週1回で十分。水のやり過ぎはNG)などです。また、栽培としてはハイビスカスがお薦めとのことです。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

2017年11月6日、国際ロータリー第2580地区北分区合同例会並びにインターシティミーティング

2017年11月6日(金)、13:00〜、池袋/ホテルメトロポリタンにて、
国際ロータリー第2580地区北分区合同例会並びにインターシティミーティング(IM)が開催されました。
ホストクラブは東京池袋西ロータリークラブです。
東京板橋セントラルロータリークラブも国際ロータリー第2580地区北分区の一員です。



合同例会にて、ガバナー挨拶などがありました。その後、インターシティミーティングとなり、テーマは「地域を考える」でした。
基調講演は特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんから行われました。地域における子どもの居場所作りとその背景についてです。また、活動報告として東京板橋ロータリークラブから「区内中学校吹奏楽部による板橋音楽祭の支援事業」がありました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 11:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

10月21日、気仙沼の東陵高校にて、「気仙沼フードマイスター講座」第5期第2回を開催しました!

気仙沼と東京のローターアクター(ロータリークラブの青年部)協働による「気仙沼仕事創出プロジェクト」の事業です。東京板橋セントラルロータリークラブは、2012年3月以降、この事業の支援を継続しています。

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東陵高校生が第1回のマーケティングの基礎知識を活かして「水産加工品のアレンジレシピ」(一手間加えるレシピ)を考案し、このレシピを実際に調理、試食し、プレゼンテーションを行いました。@アイスブレイキング(さんまくんじゃんけん)、Aマーケティング講座(おさらいとこの後のワークショップにつながる内容)、 Bさんまくん、なまり節のターゲットを設 定して、キャッチフレーズとパッケージについて考えるワークショップ、そして、さんまくん、なまり節を使っての調理となりました。

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東陵高校生の考案したアレンジレシピは、「さんまくんのクリームパイ」(クリームシチューがパイ生地に包まれています)、「なまり節丼」(なまり節を炒めて下味をつけます)、「なまり節の春巻き」(春雨など具だくさんです)、いかの一夜干しを使って「ニラチヂミ」です。その後、試食、プレゼンテーションとなりました。プレゼンテーションでは、「さんまくんの量を少なくし過ぎた」とか、「なまり節丼にはあんかけが必要だったかも」など、それぞれ自身の作ったアレンジレシピの評価もありましたさらに、ワークショップのパッケージについてのプレゼンもありました(女子高校生をターゲットにしました)。

当日は、マルヤマの熊谷智範社長にもご参加いただき、いろいろとアドバイス、応援をいただきました。また、一昨年の第3期から毎回参加してくれている3年生女子がリーダーシップを発揮するようになっていました。

なお、来年2月の東陵高校生数名を東京に招待し、アレンジレシピのプレゼンテーションと東京の高校生との交流を行う予定です。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

2017年10月27-28日、東京板橋セントラルロータリークラブ親睦旅行/宮城県気仙沼市

2017年10月27-28日(金)、宮城県気仙沼市にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ親睦旅行を開催しました。

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宿泊先である「ホテル観洋」にて、気仙沼南ロータリークラブのみなさまと合同懇親会を開催しました。
気仙沼市の現状について直接お伺いする機会となるとともに、ロータリアン同士の交流を行いました。

翌日は、安波山、鹿折地区、内湾地区、南気仙沼地区などを回り、復旧・復興の状況を視察しました。
かさ上げ工事や区画整理などインフラの復旧は進んでも、人口の流出や商店の廃業などにより復興とはいえない状況であることを体感することができました。

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南町のコロッケ屋さん、弁天町のひまわり食品さん、南町のあさひ鮨さん、東新城のやまちょう小野寺商店さんにも立ち寄り、お食事や水産加工品のお買い物、また、経営者との会話などを通じて、わずかばかりですが、復興のお手伝いをさせていただきました。

台風にもあたらず、気候良しで何よりでした。

posted by 東京板橋セントラルRC at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

2017年10月20日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/米山月間卓話「日本に来てからの歩み」

2017年10月20日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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米山学友の喩静さん(横浜薬科大学薬学部准教授)から「日本に来てからの歩み」をテーマに卓話をしていただきました。中医(漢方医)、ナチュラル医学をベースとして、老年期、循環器を専門とされています(NHKの月刊誌「きょうの健康」に連載を持っています)。サブ健康状態(未病)への対応が現代医学では不足しており、ここに漢方の優れた点があるとします。。日本に留学したのは、中医の内科医としての臨床をしていて解決できないことがあり、これをなんとかしたいと考えたからです。慶応大学や東京大学の医学部で、老化のメカニズムと性ホルモンの関係を研究されました。その中で、日本人とのつき合い、日本文化の理解が大切と考えて、アジアの大学生・大学院生を応援する米山奨学基金の応募しました。米山奨学生のころは、実験が上手くいっていない時期でした。「信頼のある人になることが大切」など、ロータリアンから数々のアドバイスをいただけたことが支えになりました。日本に来て、成長し、人生観・視野を拡げることができました。人生を変えてくれて、ロータリーにはたいへん感謝しているとのことです。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

9月30日、気仙沼の東陵高校にて、「気仙沼フードマイスター講座」第5期第1回を開催しました!

9月30日、気仙沼の東陵高校にて、「気仙沼フードマイスター講座」第5期第1回を開催しました!
気仙沼と東京のローターアクター(ロータリークラブの青年部)協働による「気仙沼仕事創出プロジェクト」の事業です。東京板橋セントラルロータリークラブは、2012年3月以降、この事業の支援を継続しています。

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東陵高校の家庭部が参加してくれました。一昨年から参加してくれている3年生も参加してくれました。スタッフは東京と気仙沼からです。当日の内容は、@自己紹介/アイスブレイキング(本気じゃんけん)、Aマーケティング講座(お客様には商品・サービスではなく、「価値」を提供している)、Bマルトヨ食品の清水浩司さんへのマーケティング・ヒアリング(水産加工会社の基礎とキャリア形成的な内容も)、C水産加工品アレンジレシピのお試し(マルトヨ食品さんの「さんまくん」たこ焼き、マルヤマさんの「なまり節」たこ焼き)、D10/12講座(アレンジレシピのプレゼンテーション等)につなげるためのアレンジレシピとターゲットに関するワークショップでした。

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さんまくんたこ焼き、なまり節たこ焼きはとても盛り上がりました。2回転を予定していましたが、班によっては4回転していました!

posted by 東京板橋セントラルRC at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする