2018年01月08日

ロータリークラブのご紹介

ロータリークラブは、1905年、米国のシカゴで発足しました。弁護士を含む経営者4名が集まり、お互いの経営についての素晴らしい点、悩んでいる点などを話し合ったといいます。現在、経営者による世界的な親睦団体となっています。

東京板橋セントラルロータリークラブは、毎週1回の例会(金曜日のランチ)にて、経営者が集まり、クラブ奉仕・職業奉仕のための交流、親睦を行っています。例会は会員各人相互の人生観、職業観、倫理観にざっくばらんに触れる学びの場になっています。

職業奉仕は、一義的には各人の職業を通して社会に貢献することですが、余力のある会員により社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕というカタチ(寄附やボランティアなど)になっています。その中でも、当クラブは青少年の育成に力を入れています。会員各人の人生観、職業観、倫理観を次世代につなげています。
たとえば・・・。
@ 18〜30歳の青年への奉仕プログラム「ローターアクトクラブ」。ロータリークラブの青年部にあたります。彼ら彼女らの自主的な運営にて、相互の交流、親睦をはかるプログラムや職業的専門性を高めるプログラムを実施しています。また、気仙沼の復興支援プログラムも継続しています。
A 都立赤羽商業高校よりインターン生を受入れ。3事業所にて、およそ15名を2日間受け入れます。この事業は10年ほど続いています。


※ 当クラブへのお問合せは下記のアドレスまで、お気軽に。
  info@sp-senryaku.org
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする