2019年08月26日

2019年8月23日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話

2019年8月23日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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小野会員(税理士)より卓話がありました。「50歳になりました。友人の結婚式に呼ばれなくなる世代になりました。ただし、先日、友人の娘さんの結婚式に出席しました。私にも娘がいますので、涙が出そうになりました。先日、高校生(女子)の就業体験受入れのお手伝いをしました。その際に、「お父さんが帰ってきたら、おかえりと言ってあげてください」と伝えました。さて、10月から消費税が上がるのが間違いなくなったようです。食品の販売などには軽減税率があり複雑です。迷った場合は、8%で請求するのが良いかもしれません。これは、お客さんに損をさせないということです。この軽減税率は、経理や税務の担当者には負担ですが、神経質に考えなくても良いでしょう。また、7月には民法の相続法が改正になりました。遺産分割前でも、故人の口座から150万円までなら引き落とすことができるようになりました。税制改正や法改正は税理士の仕事になります。最近は、今後、AIやロボット化により、税務の人手がいらなくなるとされています。たとえば、年末調整とかの作業ですね。時代の流れですので追いかけていかないといけない事象ですが、税務のA案とB案の判断についてアドバイスできるのは、人だけであるとも考えています」。

当日は、青少年交換派遣予定学生の吉武さんがご両親とともに来会されました。「9月上旬のスペイン渡航前のあいさつになります。1年前にこちらのクラブの例会に来たときはおどおどしていましたが、さまざまな機会をいただき、成長できました。また、渡航について実感がわいてきました。以前は不安10%、楽しみ90%でしたが、現在は不安50%、楽しみ50%です。スペインでたくさんの友だちをつくり、将来、世の中の役に立てる大人になりたいです」。
posted by 東京板橋セントラルRC at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

2019年8月5日、東京板橋セントラルロータリークラブにて、都立新宿高校の生徒の就業体験を受け入れました

2019年8月5日、東京板橋セントラルロータリークラブにて、都立新宿高校の生徒の就業体験を受け入れました。当クラブでは、高校生の就業体験(インターンシップ)を10年以上前から毎年度受け入れています。青少年育成・キャリア教育とともに、ロータリーにて培った職業感、人生観などを次世代に引き継いでいく趣旨です。8月1日の洗足学園高校の生徒の就業体験受入れに続き、2件目です。

会員の行政書士司法書士事務所で、1年生2名を受け入れました。身近なところで、行政書士・司法書士の仕事を理解してもらうため、区役所、税務署、都税事務所、法務局を回りました。法務局では実際に会社の登記事項証明書を取得した後、宅建業免許の申請書作成と添付書面選択という行政書士業務の体験も行いました。

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また、お客様とのコミュニケーションの仕方(商談)の体験ということで、当クラブ会員の税理士事務所を訪問しました。また、不動産会社を営む当クラブの会長にも参加いただきました。税理士と不動産会社のお仕事の説明や、なぜなったのか、なって感じる喜びなどを、高校生にわかりやすく説明をしていただきました。
合わせて、税理士の会員のご紹介により、同じ商店街の医師、印刷会社経営者をご紹介いただき、生徒はこちらのお二人からもお話しを伺うことができました。生徒からは「ランチでたまたま一緒になった医師にお願いしたら、二つ返事だったので、驚きました。信用力があるということですね」、また、「印刷会社にて、経営者同士が共通の話題を見付けてお話しを盛り上げているのを見て、これがコミュニケーションである理解できました」という感想をいただきました。

後日、生徒から次のコメントをいただきました。「コミュニケーションの重要さ伺うことができ、大きな刺激を受けました。みなさまが実際にお話しされているところを見て、みなさまがたくさんのお仕事に関わっており、豊富な知識や経験、さまざまな考え方や見方を見っていることを感じ、あこがれを抱きました。この経験により私自身が今後どのような人に成長していきたいか深く考えることができました」。
posted by 東京板橋セントラルRC at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

2019年8月1日、東京板橋セントラルロータリークラブにて、私立洗足学園高校の生徒の就業体験を受け入れました

2019年8月1日、東京板橋セントラルロータリークラブにて、私立洗足学園高校の生徒の就業体験を受け入れました。当クラブでは、高校生の就業体験(インターンシップ)を10年以上前から毎年度受け入れています。青少年育成・キャリア教育とともに、ロータリーにて培った職業感、人生観などを次世代に引き継いでいく趣旨です。

会員の行政書士司法書士事務所で、1年生2名を受け入れました。身近なところで、行政書士・司法書士の仕事を理解してもらうため、区役所、板橋郵便局、税務署、都税事務所、法務局を回りました。法務局では実際に会社の登記事項証明書を取得する体験を行いました。生徒から「士業について詳しく知ることができました。行政書士や司法書士の仕事は大切な情報を扱う責任感が必要である」ことを理解したとのコメントをいただきました。

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また、お客様とのコミュニケーションの仕方(商談)の体験ということで、当クラブ会員の税理士事務所を訪問しました。また、不動産会社を営む当クラブの会長にも参加いただきました。税理士と不動産会社のお仕事の説明や、なぜなったのか、なって感じる喜びなどを、高校生にわかりやすく説明をしていただきました。生徒から「3人のお話しや体験でお仕事について理解することができました。まず、コミュニケーションがやはり大切になるということがよくわかりました。「挨拶」「目を合わす」「笑顔」を実行することで会話が弾み円滑な会話をされていて、そうすることでお客様を満足させることができる」や「自然なコミュニケーションがとれなければ信頼されないと学びました。名刺の渡し方一つもしっかりできているか見られてると知り、マナーなどの所作で人の印象がすぐ決まるのだとわかりました」というコメントをいただきました。

そして、就業体験を通して、生徒から「自分に合った働き方をされているみなさんを見て働くときはその意味を考えてみようと思います。働く時間と自由時間の区別や、やりがいを見付けることでより良く就業ができると思った」や、「働くことのたいへんさを改めて感じました。士業は資格自体取るのが難しい上、取れても生業として成功できるとは限りません。この貴重な経験を活かして自分の将来をしっかりと考え、より自分に合った選択をしたいです」というコメントをいただきたきました。将来の進学、就職などキャリア形成について考えるきっかけになったようです。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする