2019年08月19日

2019年8月5日、東京板橋セントラルロータリークラブにて、都立新宿高校の生徒の就業体験を受け入れました

2019年8月5日、東京板橋セントラルロータリークラブにて、都立新宿高校の生徒の就業体験を受け入れました。当クラブでは、高校生の就業体験(インターンシップ)を10年以上前から毎年度受け入れています。青少年育成・キャリア教育とともに、ロータリーにて培った職業感、人生観などを次世代に引き継いでいく趣旨です。8月1日の洗足学園高校の生徒の就業体験受入れに続き、2件目です。

会員の行政書士司法書士事務所で、1年生2名を受け入れました。身近なところで、行政書士・司法書士の仕事を理解してもらうため、区役所、税務署、都税事務所、法務局を回りました。法務局では実際に会社の登記事項証明書を取得した後、宅建業免許の申請書作成と添付書面選択という行政書士業務の体験も行いました。

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また、お客様とのコミュニケーションの仕方(商談)の体験ということで、当クラブ会員の税理士事務所を訪問しました。また、不動産会社を営む当クラブの会長にも参加いただきました。税理士と不動産会社のお仕事の説明や、なぜなったのか、なって感じる喜びなどを、高校生にわかりやすく説明をしていただきました。
合わせて、税理士の会員のご紹介により、同じ商店街の医師、印刷会社経営者をご紹介いただき、生徒はこちらのお二人からもお話しを伺うことができました。生徒からは「ランチでたまたま一緒になった医師にお願いしたら、二つ返事だったので、驚きました。信用力があるということですね」、また、「印刷会社にて、経営者同士が共通の話題を見付けてお話しを盛り上げているのを見て、これがコミュニケーションである理解できました」という感想をいただきました。

後日、生徒から次のコメントをいただきました。「コミュニケーションの重要さ伺うことができ、大きな刺激を受けました。みなさまが実際にお話しされているところを見て、みなさまがたくさんのお仕事に関わっており、豊富な知識や経験、さまざまな考え方や見方を見っていることを感じ、あこがれを抱きました。この経験により私自身が今後どのような人に成長していきたいか深く考えることができました」。
posted by 東京板橋セントラルRC at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする