2017年11月06日

10月21日、気仙沼の東陵高校にて、「気仙沼フードマイスター講座」第5期第2回を開催しました!

気仙沼と東京のローターアクター(ロータリークラブの青年部)協働による「気仙沼仕事創出プロジェクト」の事業です。東京板橋セントラルロータリークラブは、2012年3月以降、この事業の支援を継続しています。

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東陵高校生が第1回のマーケティングの基礎知識を活かして「水産加工品のアレンジレシピ」(一手間加えるレシピ)を考案し、このレシピを実際に調理、試食し、プレゼンテーションを行いました。@アイスブレイキング(さんまくんじゃんけん)、Aマーケティング講座(おさらいとこの後のワークショップにつながる内容)、 Bさんまくん、なまり節のターゲットを設 定して、キャッチフレーズとパッケージについて考えるワークショップ、そして、さんまくん、なまり節を使っての調理となりました。

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東陵高校生の考案したアレンジレシピは、「さんまくんのクリームパイ」(クリームシチューがパイ生地に包まれています)、「なまり節丼」(なまり節を炒めて下味をつけます)、「なまり節の春巻き」(春雨など具だくさんです)、いかの一夜干しを使って「ニラチヂミ」です。その後、試食、プレゼンテーションとなりました。プレゼンテーションでは、「さんまくんの量を少なくし過ぎた」とか、「なまり節丼にはあんかけが必要だったかも」など、それぞれ自身の作ったアレンジレシピの評価もありましたさらに、ワークショップのパッケージについてのプレゼンもありました(女子高校生をターゲットにしました)。

当日は、マルヤマの熊谷智範社長にもご参加いただき、いろいろとアドバイス、応援をいただきました。また、一昨年の第3期から毎回参加してくれている3年生女子がリーダーシップを発揮するようになっていました。

なお、来年2月の東陵高校生数名を東京に招待し、アレンジレシピのプレゼンテーションと東京の高校生との交流を行う予定です。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする