2018年05月07日

4/8、「地区青少年奉仕包括成果発表会」が開催され、東京板橋セントラルローターアクトクラブのメンバーから報告が行われました

東京板橋セントラルロータリークラブの所属する国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)は2012‐2013年度より毎年、「地区青少年奉仕包括成果発表会」を開催しています。本年は4月8日(日曜日)の午後、新宿の会議室にて開催しました(第6回)。当日は130名が出席しました(ロータリアン61名、青少年63名、米山奨学生・学友6名)。この発表会はインターアクト、ローターアクト、青少年交換など青少年奉仕部門の「クロスプロモーション」(セクター間の交流促進と共同活動のきっかけ作り)を目的として、地区内のインターアクター、ローターアクター、青少年交換プログラムの来日学生、派遣予定学生、ROTEXが一堂に会し、各セクターから活動の報告を行い、共有します。

当クラブの提唱します東京板橋セントラルローターアクトクラブのメンバーからは次のような報告が行われました。「板橋セントラルといえば「これ」という例会を開催し、知名度を上げることを目指しています。「いたばしプロレス」の大会のお手伝いをしています。地域密着型で、子どもも楽しめるプロレスです。この会場で熊本地震の支援として物販ボランティアを行いました。また、気仙沼の支援も継続しています。本日、水産加工品を板橋区内で販売中です。また、毎年、提唱クラブの会長と幹事に卓話をしていただいています。」

報告後は、青少年奉仕部門の各セクターが混合でグループを組み、意見交換を行いました。このグループにロータリアンも加わりますがオブザーバーです。ファシリテーターのローターアクターから求められた時だけアドバイスを行います。本年は米山奨学生・学友も加わりましたので、国際色も豊かになりました。意見交換会の主なテーマは「外国の人々が日本で暮らす上での「障害」は何か」でした。派遣予定学生が来日学生との交流行事にてなかなか意見を言い出せなかったことや、米山奨学生が日本に留学して挨拶の違いに困惑したことなどの体験談も共有しました。


※当ロータリークラブでは青年部にあたります、東京板橋セントラルローターアクトクラブを提唱しています。
ローターアクトクラブは18〜30歳にて構成されています。リーダー育成、ボランティア、20代の交流を行っています。具体的には、経営者・専門職からなるロータリークラブ会員からビジネスに関するお話しを聴くことができます。気仙沼の復興支援などボランティア活動を行うことができます。東京だけでなく、全国のローターアクトクラブ会員と仲間になれます。
ご興味ございましたら、右記アドレスよりお問合せいただければと→ info@motoffice.jp (担当:茂木)
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする