2018年07月30日

2018年7月27日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ協議会「ガバナー公式訪問/特別卓話」

2018年7月27日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

P_20180727_112221.jpg

松坂順一ガバナーの公式訪問があり、クラブ協議会を開催しました。当クラブの奉仕活動、会員増強・退会防止策、クラブの将来像について報告の後、ガバナーから講評をいただきました。現在、当地区には70クラブがありますが、40名以下のクラブが30となっています。5年後、10年後、どうなっているかと危機感を持っています。そこで、ロータリークラブはどうあるべきかを考える機会としていただきました。

P_20180727_131759.jpg

例会では、ガバナーより特別卓話をいただきました。地区の役割はクラブのサポートです。自身がガバナー補佐をされていた時を思い出し、クラブのサポートができていたかどうか疑問を感じました。そこで、クラブへの手厚いサポートのために、ガバナー補佐を増員することとしました。また、ガバナーの負担を軽減し、ガバナーになりたい人を増やすためでもあります。ロータリークラブは創立30年ぐらいまでで、ロータリーについての理解をしている会員がいれば、活気があります。しかし、どのようにクラブを運営したら良いか迷っている会員もいます。そういう方は地区がサポートすべきと考えています。そこで、RLI(ロータリーリーダーシップ研究所)準備委員会を立ち上げました。他のクラブのことを参考にすることができます。また、運営についてのディスカッションも行うことができます。東分区では試行を始めました。今後のロータリークラブについては、若い人にどのように入会してもらうかが重要です。東京新都心ロータリークラブはブランディング委員会を設置し、クラブの特徴を洗い出し。それをどのように社会に発信していくかを行っています。また、東京四谷ロータリークラブは地域雑誌にオープン例会の広告を掲載しています。ぜひ、参考にしていただきたいです。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする