2018年08月19日

【東京板橋セントラルロータリークラブにて支援】 7/21、気仙沼仕事創出プロジェクトは「小学校高学年を対象にした夏休み自由研究教室」を開催しました!

東京板橋セントラルロータリークラブは、気仙沼と東京のローターアクト(ロータリークラブの青年部)有志による、気仙沼の水産加工品の東京圏への販路開拓とこれができる人材の育成を行う「気仙沼仕事創出プロジェクト」を支援しています。
下記は、気仙沼仕事創出プロジェクトからのレポートです。


7/21、気仙沼仕事創出プロジェクトは「小学校高学年を対象にした夏休み自由研究教室」を開催しました!   

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気仙沼市東新城にあります「やまちょう小野寺商店」さんの店舗内スペースにて開催しました。「やまちょう小野寺商店」さんには、定期購買「買おう! Made in 気仙沼」にて連携いただいています。当日のスペース提供だけでなく、集客についてもご協力をいただきました。この教室は、夏休みの自由研究のテーマとして「水産加工品」のアイデアを提供するものです。「水産加工品」、「水産加工会社」を通して、「食育」や「お仕事」について考えるきっかけも提供しました。

当日は、小学校高学年の親子、3組にご参加をいただき、東京からの20代スタッフ、2名がアイデア提供を担当しました。内容は「気仙沼のお魚とそのお料理の仕方」、「お魚が家庭に届くまで」、「なぜ、お魚を加工するのか」、そして、「水産加工品を使ったアレンジレシピを考えてみる」(水産加工品のアレンジレシピ=水産加工品はそのままでも美味しいですが、一手間を加えることでさらなる需要を生み出そうという趣旨です)でした。気仙沼のお魚としては、「メカジキ」、「ホヤ」、「モウカザメ」、「カツオ」を取り上げました。小学生にわかりやすいように、ビジュアル主体のスライドを使って説明しました。

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また、水産加工品を使ったアレンジレシピは、「やまちょう小野寺商店」さんの商品である「海ごはん」(こだわりのふりかけ)を題材に使いました。親子で一緒に考えていただき、「海ごはんのちくわ揚げ」、「海ごはんパスタ」、「海ごはん餃子」のアイデアが出ました。

小学校の親子が地元のことを一緒に考える機会を提供することができました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする