2018年11月18日

2018年11月16日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/新入会員イニシエーションスピーチ

2018年11月16日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

新入会員のお二人からイニシエーションスピーチ(自己紹介)をいただきました。

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まずは、高田会員(不動産会社)。15年ぶりの再入会です。知っている方が多いので、不安なく戻ってこれました。高校生の時に、アメリカのユタに留学しました。言葉の通じない地域での生活はたいへんでした。その時は、早く日本に帰りたいと思っていました。しかし、今の人生はこの留学のおかげです。長男は青少年交換プログラムにて、スロヴァキアに1年間派遣させていただきました。このご縁で、スロヴァキア人の女性と結婚しました。さて、現在、ロータリーの勉強をしています。業界の代表者であるというステイタスを大事にしたいです。会員の質をキープすることが、クラブの価値にもなると考えています。ロータリアンとして、少しでも社会に奉仕していきたいですとのことでした。

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ついで、宗像会員(税理士)。小学生のころは、小児ぜんそくを患っていました。おとなしかったそうです。中学生の時に、バスケを始めました。けっこう頑張りました。高校生の時は、ラグビー部に入りました。毎日練習でした。運動漬けでした。勉強はほとんどしてませんでした。大学には、推薦の試験さえ受ければ、入れるはずでしたが、試験日にインフルエンザにかかかり、浪人生となりました。一念発起して、勉強に専念し、某大学を目指し、3回受験しましたが、合格することはできませんでした。親からそろそろにしてはということで、別の大学に入りました。その大学でラケットボールにはまりました。競技人口も少なかったこともあり、大学チャンピオンになりました。そのころ、後に結婚することとなる女性との運命の出会いがありました。大学卒業後、ラケットボールのインストラクターをしていましたが、ケガをしてしまいました。何か別の仕事を始めなければと、資格業が良いのではないかと探し、税理士を選びました。しかし、合格までに12年がかかりました。貧乏で、荒んだ生活でした。その後、税理士事務所に勤めることができ、先ほどの女性と結婚することができました。子どももおり、円満な生活を送っています。こうして振り返ってみると、運動か勉強かの人生でした。その中でも、人に恵まれたのが財産ですとのことでした。

また、青少年交換プログラムの派遣予定学生、吉富さんが来会され、簡単なスピーチをしていただきました。現在、ボーカロイドにはまっているそうです。耳コピーをして、ピアノで演奏します。来年、海外へ派遣されたときには、交流に活かしたいとのことでした。
posted by 東京板橋セントラルRC at 11:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする