2019年06月17日

6月11日、池袋西口「バー クオーレ」にて、気仙沼を食す会/第44回を開催しました

6月11日、池袋西口「バー クオーレ」にて、気仙沼を食す会/第44回を開催しました。

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東京板橋セントラルロータリークラブでは、東日本大震災以降、気仙沼の美味しいものを食べて応援することを継続しております。当日は、当クラブの会員だけでなく、他のクラブの会員も出席され、交流も行うことができました。

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当日のメニューは、大弘水産さんの「まかじきスモーク」のサラダ、「ほやスモーク」のオードブルなど、ひまわり食品さんの「さんまのなめろう」をチーズとアボガドで合えたもの、マルトウさんの「笹かまぼこ」、「チーズちくわ」でした。苦手な方も少なくないほやですが、ほやスモークはみなさんから美味しいと好評でした。「笹かまぼこ」、「チーズちくわ」は80歳の職人さんが手作りされています。こちらも、ぜひ購入したいと大好評でした。また、お店のマスターお手製の「もうかざめのから揚げあんかけ」も提供いただきました。みなさん、もうかざめに興味津々でした。

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それぞれの食材にマリアージュするように、九品仏の「旭屋酒店」さんにワインも選んでいただきました。6種類ご用意しましたので、味比べもできます。あっという間に飲み干されました。

お食事をしながら、気仙沼の現状をお伝えするとともに(内湾の区画整理や大島への架橋開通など)、ローターアクター(ロータリクラブの青年部)から、3月末に実施しました「気仙沼フィールドトリップ」の報告も行われました。東京と沖縄のローターアクターが気仙沼の現状を体感するとともに、気仙沼に移住した20-30代と交流、また、水産加工会社へヒアリングなどを行いました。ローターアクターは刺激を受けるとともに、ヒント・アイデアを得て次なる企画の策定を進めています。
posted by 東京板橋セントラルRC at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする