2019年05月20日

2019年5月17日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/「地区研修協議会報告その1」

2019年5月17日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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次年度の役員より、4月23日に開催された「地区研修協議会」の報告が行われました。当日の報告者は、長濱次年度会長、船橋次年度幹事、福田次年度クラブ奉仕委員長代理、栖原次年度職業奉仕委員長、前田次年度米山奨学委員長でした。船橋次年度幹事から「どのように会員を増やしていくか、クラブとして考えていきたいです。具体的には、経営者交流セミナーの第3回を開催すること、また、クラブの良いところを発信していくことなどです」、福田次年度クラブ奉仕委員長代理から「クラブの特徴を活かして、強みを伸ばす必要があります」などでした。

本年度の稲川北分区ガバナー補佐が来会され、年度末のご挨拶をされました。また、米山奨学生の趙さんが初来会され、ご挨拶をされました。当クラブにてカウンセラーをすることになりました。大学院で言語文化を研究されています。

青少年交換プログラムの派遣予定学生、吉武さんも来会され、プチ・スピーチをしていただきました。現在、青少年交換プログラムでピクニックづいているそうです。
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2019年05月13日

青少年交換派遣予定学生が、4月7日開催の地区青少年奉仕包括成果発表会/第7回に出席しました

東京板橋セントラルロータリークラブの青少年交換派遣予定学生、吉武さんが、4月7日開催の地区青少年奉仕包括成果発表会/第7回に出席しました

当日は122名が出席しました(ロータリアン57名、青少年62名、米山奨学生3名)。この発表会はインターアクト、ローターアクト、青少年交換など青少年奉仕部門の「クロスプロモーション」(セクター間の交流促進と共同活動のきっかけ作り)を目的として、地区内のインターアクター、ローターアクター、青少年交換プログラムの来日学生・派遣予定学生・ROTEX、RYLArianが一堂に会し、各セクターから活動の報告を行い、共有します。

報告後は、青少年奉仕部門の各セクターが混合でグループを組み、意見交換を行いました。このグループにロータリアンも加わりますがオブザーバーです。国際色豊かであるとともに、年齢の幅もあります。意見交換会のテーマは「ロータリー活動を行うことで、未来の自分へ何を届けたいか?」、「夢を語り合おう」でした。

以下のとおり、各班からの発表がありました。発表者は主にインターアクター、派遣予定学生でした。
「夢として、ホテル経営が挙がりました。人を笑顔にさせたいからです。自分が楽しいことだから夢をかなえたいと思います。楽しくないことの夢は見ません。楽しいことの夢があるから、がんばれます。インターアクト活動は楽しいことを見付けることにつながります。自分の楽しいことを見付けて、がむしゃらにがんばりたいです」

「夢として、自衛隊、看護師などが挙がりました。いずれも人を助ける仕事です。ロータリアンから、「ロータリーは人と人との関わりが多い。だからこそ、気付きがあるし、刺激がある」という言葉をいただきました。青少年交換プログラムに関われなければ、ロータリーを知ることはありませんでした。学生でありながら、大人の社会であったり、学生では経験できないことを経験できます。未来の自分のためになると実感しています。人と人の関わりを大切にして、成長していきたいです」

・・・吉武さんも同世代との意見交換を楽しみました。また、当クラブの会員2名も出席しました。
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2019年05月06日

東京板橋セントラルロータリークラブの「社会奉仕」

東京板橋セントラルロータリークラブの「社会奉仕」(地域貢献)は下記の基準をもとに行われいます。
@ 地域の課題/ニーズをとらえているか?
A 奉仕の実感「みんなのため、誰かのためになっている」を得られるか?
B クラブの活性化につながるか?

具体的には「地域の子どもへの奉仕」事業を継続しています。
以前は「区内子ども施設の白熱球から電球型蛍光灯/LEDへの取換え事業」を行っていました。2008-09年度より9年間継続して、計802個を取換えました。
2017-18年度、板橋区内にあります児童養護施設へのソーイング支援を行うこととしました。ロータリー財団の地区補助金を活用しました。
こちらは、主施設のほか、5ヵ所のグループホームに分かれています。スタッフが1台のミシンを5ヵ所のグループホームに運搬することで難渋されていました。そこで、グループホームごとにミシンを1台ずつ寄贈することとしました。運搬の手間が解消され、その分の時間を子どもたちのために使っていただきたかったからです。この事業にはミシンの贈呈だけでなく、使い方のレクチャーもプログラムに組み込まれています。業務用ミシンなどにも習熟して、退所後の自立に役立てていただくことを視野に入れています。

その後も、この児童養護施設との交流を続けています。退所後の自立も含めた支援を継続したいと考えているからです。
昨年11月、この児童養護施設主催のバザーに協力しました。会員から物品の提供をいただくとともに、会員がバザーにて購入を行いました。この収益は、子どもたちの誕生日プレゼント代になります。
また、英語や英語を使う仕事に関心のある高校生のために、英語教材を贈呈する事業を進めています。
今後も、交流を通して、ニーズの把握に努めていきます。
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする