2018年01月29日

児童養護施設にて開催された寄贈ミシンのレクチャー見学

東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋区内にあります児童養護施設へ、入所している様々な事情のある子どもたちのために、ミシン8台(一般ミシン6台、業務用直線ミシン1台、ロックミシン1台)を贈呈しました。「ソーイング支援」ですので、ミシンの贈呈だけでなく、その後の使い方のレクチャーもプログラムに組み込まれています。業務用ミシンなどにも習熟して、退所後の自立に役立てていただくことを視野に入れています。

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1月20日、ミシンのレクチャー見学にお伺いしました。当日はレクチャーを希望した3名の小学生と中学生が参加しました。スタッフやボランティアからレクチャーを熱心に受けていました。小学生の男の子は初めて触れるミシンに楽しそうにしていました。


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2018年01月22日

2018年1月19日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話「わたしの趣味」第3回

2018年1月19日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

本年度のオリジナル企画、会員卓話「わたしの趣味」です。会員の相互理解と親睦のため、会員各人から趣味や遊びのお話しをざっきばらんにしていただきます。第3回は、花木会員と冨沢会員でした。花木会員からは、朗読についてでした。元NHKアナウンサーの先生に学びました。正確なアクセントなど朗読の深さを知りました。過去には、NTTのテレホン法話を行っていたそうです。

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また、冨沢会員からは「仕事が趣味」とのことでした。最近は「生きることが趣味」になりつつあるそうです。

当日は、ロータリー財団の寄付金について、「ポール・ハリス・フェロー」などの表彰が多数会員に対して
行われました。

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2018年01月15日

2018年1月12日、東京板橋セントラルロータリークラブ新春家族会を開催しました

2018年1月12日(金)、18:00〜、恵比寿にありますイタリア料理「リストランテ・エ・ピッツェリア ダ・イーヴォ」にて、東京板橋セントラルロータリークラブ新春家族会を開催しました。

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石窯で焼いた本格ピザをいただきながら、ご家族と共に親睦を深めました。また、東京板橋セントラルローターアクトクラブのメンバー、青少年交換派遣プログラムでカウンセラーを行いましたローテックス(4年前、アメリカに1年間派遣。現在、大学生)、米山奨学生も参加してくれました。
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2018年01月08日

ロータリークラブのご紹介

ロータリークラブは、1905年、米国のシカゴで発足しました。弁護士を含む経営者4名が集まり、お互いの経営についての素晴らしい点、悩んでいる点などを話し合ったといいます。現在、経営者による世界的な親睦団体となっています。

東京板橋セントラルロータリークラブは、毎週1回の例会(金曜日のランチ)にて、経営者が集まり、クラブ奉仕・職業奉仕のための交流、親睦を行っています。例会は会員各人相互の人生観、職業観、倫理観にざっくばらんに触れる学びの場になっています。

職業奉仕は、一義的には各人の職業を通して社会に貢献することですが、余力のある会員により社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕というカタチ(寄附やボランティアなど)になっています。その中でも、当クラブは青少年の育成に力を入れています。会員各人の人生観、職業観、倫理観を次世代につなげています。
たとえば・・・。
@ 18〜30歳の青年への奉仕プログラム「ローターアクトクラブ」。ロータリークラブの青年部にあたります。彼ら彼女らの自主的な運営にて、相互の交流、親睦をはかるプログラムや職業的専門性を高めるプログラムを実施しています。また、気仙沼の復興支援プログラムも継続しています。
A 都立赤羽商業高校よりインターン生を受入れ。3事業所にて、およそ15名を2日間受け入れます。この事業は10年ほど続いています。


※ 当クラブへのお問合せは下記のアドレスまで、お気軽に。
  info@sp-senryaku.org
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2018年01月01日

明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いします!

明けましておめでとうございます! 穏やかな元旦ですね。本年もよろしくお願いします!

東京板橋セントラルロータリークラブは、毎週金曜日の1230から例会を開催しており、また、青年部であるローターアクトクラブの提唱をしています。2017-2018年度(2017年7月から2018年6月まで)は、2017年10月、東日本大震災以来支援を継続しています気仙沼へ親睦旅行を行いました。現地の気仙沼南ロータリークラブのみなさんと交流をはかるとともに、水産加工会社の復旧の状況について会社見学をさせていただきました。また、12月、板橋区にあります児童養護施設へ「ソーイング支援」としてミシン8台の寄贈を行いました。児童養護施設を卒業後の自立にもつながるプログラムになっています。本年は、2月に、都立の商業高校からのインターン生の受入れを予定しています。また、3月には、クラブ会員の寺院にて行われている「こども会」(子ども食堂と居場所つくり)への寄附と見学を行う予定です。

本年も、会員の親睦と職業倫理の向上とともに、地域や被災地の青少年の育成に努めます。
posted by 東京板橋セントラルRC at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

11/29、東京板橋セントラルローターアクトクラブ、11月例会を開催しました!

11/29、19:00〜、池袋にて、東京板橋セントラルローターアクトクラブ、11月例会を開催しました!

本年度(ロータリーの年度は7/1〜6/30です)、2名の新入会員を迎えたことから、福田幹事より「ローターアクトとは?」をテーマにお話しがありました。リーダー育成、ボランティア、20代の交流を行っています。

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ついで、田辺会長より「自分の仕事について」をテーマにお話しがありました。田辺会長はタクシー会社に勤めており、その会社の「差別化」ポイントや、入社してからの仕事の変遷についてでした。初めはハイヤーの運転手、ついで、お電話によるお客様対応、現在は、入社した方にこの会社の特徴や振る舞いを伝えています。会員が「仕事」への理解を深めました。


当ロータリークラブでは青年部にあたります、東京板橋セントラルローターアクトクラブを提唱しています。
ローターアクトクラブは18〜30歳にて構成されています。リーダー育成、ボランティア、20代の交流を行っています。具体的には、経営者・専門職からなるロータリークラブ会員からビジネスに関するお話しを聴くことができます。気仙沼の復興支援などボランティア活動を行うことができます。東京だけでなく、全国のローターアクトクラブ会員と仲間になれます。
ご興味ございましたら、右記アドレスよりお問合せいただければと→ info@sp-senryaku.org (担当:茂木)
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2017年12月18日

2017年12月15日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/移動例会「児童養護施設のソーイング支援」

2017年12月15日(金)、18:00〜、板橋区氷川町にあります「児童養護施設」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブの移動例会を開催しました。

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東京板橋セントラルロータリークラブの会員は、板橋区氷川町にあります「児童養護施設」を訪れ、入所している様々な事情のある子どもたちのために、ミシン8台(一般ミシン6台、業務用直線ミシン1台、ロックミシン1台)を贈呈しました。「ソーイング支援」ですので、ミシンの贈呈だけでなく、その後の使い方のレクチャーもプログラムに組み込まれています。業務用ミシンなどにも習熟して、退所後の自立に役立てていただくことを視野に入れています。

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当日は児童養護施設の子どもたちのお部屋や食卓、パソコンルームなどを見学し、贈呈式となりました。贈呈式では、子どもや施設長からお礼の言葉をいただくことができました。年明けから、ミシンのレクチャーを始めます。会員にて見学に伺う予定となっています。

なお、こちらの贈呈は「ロータリー財団の地区補助金」を活用しました。

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2017年12月11日

2017年12月8日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ年次総会

2017年12月8日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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今回はクラブ年次総会でした。指名委員会の選出に基づき、坂口会員を次年度会長に正式に指名、次年度の幹事・理事・役員の人事が発表されました。また、次々年度の会長の指名を行いました。いずれも満場の賛同を得ることができました。

その後、次週の移動例会「区内児童養護施設へのソーイング支援(ロータリー財団の地区補助金を活用して、ミシンの寄贈と使い方レクチャーなど)」のお打合せを行いました。

posted by 東京板橋セントラルRC at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

2017年12月1日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話「わたしの趣味」第2回

2017年12月1日(金)、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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本年度のオリジナル企画、会員卓話「わたしの趣味」です。会員の相互理解と親睦のため、会員各人から趣味や遊びのお話しをざっきばらんにしていただきます。第2回は、船橋会員と柳井会員でした。船橋会員からは、三味線、長唄についてでした。13歳の時に始められました。結婚、出産などで遠ざかりましたが、4年前に再開しました。本年5月、「連獅子」を題目に発表会を行いました。達成感を味わうことができたそうです。また、柳井会員からは旅行についてでした。奥様と一緒に、毎月、旅行をされていました。最初に行った海外旅行は、ベトナムのホーチミンでした。今でも良く憶えているそうです。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

青少年交換プログラムの受入れメモ/クラブとしての取組みの大切さ

ロータリークラブでは、青少年奉仕の一環として、青少年交換プログラムを実施しています。このプログラムは、海外へ高校生を派遣するとともに、海外から高校生を受け入れるものです。派遣・受入れは1年間となります。語学研修ではなく、自国の文化を伝えるとともに、自国以外の文化を知る機会を提供しています。青少年交換留学生は「小さな親善大使」といえます。また、ロータリーの究極の目標である国際平和の一助にもなります。

とはいえ、ロータリークラブでは、会員の減少とともに高齢化が進んでおり、海外からの高校生の受入れはなかなか難しいものがあります。一般には、受入れ期間の1年間を3〜4のホストファミリーが担当しますが、3〜4ヵ月の受入れ先を見付けるのも難しくなっています。ポイントとなるのは、@ホストファミリーの役割・負担、メリット・デメリットを明確にするとともに、Aホストファミリーの負担をいかにホストファミリー以外との分担、B地区青少年交換委員やジュニア・カウンセラー(ROTEX。海外派遣学生のOBOG)とのコミュニケーションとなります。

2016年8月〜2017年7月、当クラブでは、デンマークからの来日学生(高校生。女子)を受け入れました。クラブとしての取組みを下記にメモします。
【受入れ前に】
・青少年奉仕委員長より、青少年交換プログラムの趣旨や、ホストファミリーの役割・負担、メリット・デメリットを具体的に説明しました(文章にしました)。 
・また、ホストファミリー以外の会員に対して、受入れ以外に協力できることをアンケートしました。当事者意識を持っていただくためです。
これにより、ホストファミリー、3組を得ることができました。1組は何回も受入れたことのあるベテランですが、2組は初めての受入れになります(内1組は会員のご両親でした)。なお、ファースト・ホストファミリーはベテランまたは経験者が担当することが大事です。
【受入れ直後に】
・青少年奉仕委員長が調整しまして、来日学生、ファースト・ホストファミリー、セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリー、そして、ジュニアカウンセラーによる食事会を開催しました。セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリーに早い段階で、本人との顔合わせをしてもらうとともに、ファースト・ホストファミリーからの申送りなどを行います。また、セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリーとジュニアカウンセラーとのコミュニケーションのきっかけにもなります。このような食事会を通算3回開催しました。
・セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリーに、ジュニア・カウンセラーの連絡先を伝えたり、どのような相談ができるか、どのようなサポートをしてくれるかの説明をしました。ジュニア・カウンセラーは来日学生に対してニュアンスの難しい伝達をしてくれます。
【受入れ中】
・例会にて、来日学生から近況報告をしてもらうとともに、ホストファミリーからも報告を入れていただきました。クラブ内への情報共有とともに、ホストファミリーだけが問題を抱え込まないための機会としました。
・上記のような来日学生との接する機会から、ホストファミリー以外の会員にて、来日学生を手芸教室に連れていったりしました。また、当クラブの提唱するローターアクトクラブへ来日学生に出席してもらい、日本の大学生や20代社会人との交流も行いました。

上記のような取組みから、ファースト・ホストファミリー、セカンド・ホストファミリー、サード・ホストファミリー総出にて、日本での1年間で成長した来日学生を成田空港にて見送ることができました。また、サード・ホストファミリーは来日学生の受入れの面白さに目覚め、本年9月からタイからの来日学生を受け入れてくれました(別のロータリークラブの受入れへの協力)。
posted by 東京板橋セントラルRC at 19:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする