【地域情報】板橋社会福祉協議会/子ども居場所事業による「子ども食堂立ち上げ説明会」の開催
板橋区内には子ども食堂が約80か所あります。その取組みはさまざまです。未就学児を対象とするもの、フードパントリーを中学生ボランティアが支えているもの、赤ちゃんとお母さんを対象とするもの(お母さんの自分の時間をつくっています)などです。また、子ども食堂で食事をする形式のほかに、子ども食堂に親子で来てお弁当のお持ち帰りをする形式などもあります。子ども食堂は板橋区の補助金を申請し、食材に利用しています。
板橋社会福祉協議会/子ども居場所事業では「子ども食堂立ち上げ説明会」を開催しています。子ども食堂がない小学校区の解消のためです。
下記のとおり開催されます。
日時 2026年2月6日(金)14時〜15時30分
会場 志村コミュニティホール第1洋室(小豆沢1-8-1)
日時 2026年2月25日(水)18時30分〜20時
会場 大谷口地域センター洋室A(大谷口2-12-5)
上記の地域で子ども食堂に興味のある方はお申込みされてはいかがでしょうか?
詳細は下記URLより。
https://itabashi-kodomonoibasho.net/news/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%91%e3%80%8c%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e5%b1%85%e5%a0%b4%e6%89%80%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e9%a3%9f%e5%a0%82%e5%87%ba%e5%bc%b5%e7%ab%8b
2026年01月19日
2026年01月12日
2026年1月9日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/新春家族会
2026年01月05日
12/7、板橋区立母子生活支援施設のおもちつき行事を訪問しました
12/7、板橋区立母子生活支援施設のおもちつき行事を訪問しました
東京板橋セントラルロータリークラブにておもちつきなどの行事で使う、アンプ、マイク、デジタルカメラなどを寄贈させていただいたつながりです。

快晴の下、おもちつきのぺったんぺったんの音が響いていました。子どもたちがわいわいはしゃぐとともに、お母さんたちがおしゃべりしていました。母子だけの生活では、なかなか得られない体験、交流の機会となっていました。退所し、無事生活をしている母子も参加しており、そのうちの20歳ぐらいの男性が力強く、おもちつきをしていました。当クラブからは高田会長が代表して、おもちつきをしました。
おもちつき行事の最後に、施設長が当クラブの寄贈したアンプ、マイクを使い、ご挨拶をされていました。「カーサはるにれを実家と思って安心して生活してください。退所した後も実家と思って頼ってください」との声が青空に響いていました。
東京板橋セントラルロータリークラブにておもちつきなどの行事で使う、アンプ、マイク、デジタルカメラなどを寄贈させていただいたつながりです。
快晴の下、おもちつきのぺったんぺったんの音が響いていました。子どもたちがわいわいはしゃぐとともに、お母さんたちがおしゃべりしていました。母子だけの生活では、なかなか得られない体験、交流の機会となっていました。退所し、無事生活をしている母子も参加しており、そのうちの20歳ぐらいの男性が力強く、おもちつきをしていました。当クラブからは高田会長が代表して、おもちつきをしました。
おもちつき行事の最後に、施設長が当クラブの寄贈したアンプ、マイクを使い、ご挨拶をされていました。「カーサはるにれを実家と思って安心して生活してください。退所した後も実家と思って頼ってください」との声が青空に響いていました。
2025年12月29日
板橋第三中学校「SBSルーム」を訪問
板橋第三中学校「SBSルーム」を訪問

2025年11月28日、高田会長と板橋第三中学校を訪問しました。武田校長にご対応いただき、不登校傾向の生徒のための「SBSルーム」(Step by Stepルーム)のヒアリングをさせていただきました。開設して6年目です。武田校長の着任時、不登校生徒への危機感がきっかけです。家庭訪問しても居留守を使われることもあったそうです。不登校の原因かを調査しました。十人十色ですが、@勉強が嫌い、A集団が苦手という傾向がわかりました。SBSルームには当初賛否両論ありましたが、とにかく学校まできてもらえる仕掛けとしてスタートさせました。
現在、15、16名の生徒が利用しています。常時利用の生徒と、教室からSBSルームに移動してほっと一息つく生徒がいます。過ごし方は自由です。授業を配信しているので端末で自習している生徒もしますし、勉強しないで読書、動画視聴している生徒もします。ゲームもできます。ただし、カードゲームなど誰かとコミュニケーションをとるようなものです。人と関わる仕掛けとなっています。SBSルームにいることで、いつかは「勉強したい」、「高校に行きたい」と言ってくれます。その時にサポートできるかどうかが大切です。

SBSルームを見学させていただきました。現在、2部屋あります。元々の部屋は長机とともに書籍などが置いてあります。さりげなく高校進学の本もありました。ふと気になって手にとるようにしています。新しい部屋は多目的室を改装したようです。卓球台、ディスプレイ、リビングセットなどがあります。校費で揃えました。ディスプレイで学校の行事を配信しています。
利用している生徒からは「SBSルームがなければひきこもっていたかもしれない」というコメントがあるようです。武田校長は子どものポテンシャルを感じています。自分から学習、進学に向かう時が必ずあります。教育基本法の目的には「人格の完成を目指す」としています。人格の完成のためのルートは問われません。利用している生徒の中には「詰んだ」と発言することもあるようです。10代前半では、選択ルートが見えないかもしれません。しかし、ルートは単線ではないです。
2025年11月28日、高田会長と板橋第三中学校を訪問しました。武田校長にご対応いただき、不登校傾向の生徒のための「SBSルーム」(Step by Stepルーム)のヒアリングをさせていただきました。開設して6年目です。武田校長の着任時、不登校生徒への危機感がきっかけです。家庭訪問しても居留守を使われることもあったそうです。不登校の原因かを調査しました。十人十色ですが、@勉強が嫌い、A集団が苦手という傾向がわかりました。SBSルームには当初賛否両論ありましたが、とにかく学校まできてもらえる仕掛けとしてスタートさせました。
現在、15、16名の生徒が利用しています。常時利用の生徒と、教室からSBSルームに移動してほっと一息つく生徒がいます。過ごし方は自由です。授業を配信しているので端末で自習している生徒もしますし、勉強しないで読書、動画視聴している生徒もします。ゲームもできます。ただし、カードゲームなど誰かとコミュニケーションをとるようなものです。人と関わる仕掛けとなっています。SBSルームにいることで、いつかは「勉強したい」、「高校に行きたい」と言ってくれます。その時にサポートできるかどうかが大切です。
SBSルームを見学させていただきました。現在、2部屋あります。元々の部屋は長机とともに書籍などが置いてあります。さりげなく高校進学の本もありました。ふと気になって手にとるようにしています。新しい部屋は多目的室を改装したようです。卓球台、ディスプレイ、リビングセットなどがあります。校費で揃えました。ディスプレイで学校の行事を配信しています。
利用している生徒からは「SBSルームがなければひきこもっていたかもしれない」というコメントがあるようです。武田校長は子どものポテンシャルを感じています。自分から学習、進学に向かう時が必ずあります。教育基本法の目的には「人格の完成を目指す」としています。人格の完成のためのルートは問われません。利用している生徒の中には「詰んだ」と発言することもあるようです。10代前半では、選択ルートが見えないかもしれません。しかし、ルートは単線ではないです。
2025年12月22日
2025年11月5日、パラリンピック選手である木村潤平さんの特別講演会を開催しました
2025年11月5日、東京板橋セントラルロータリークラブは、板橋フレンドセンターと共催し、パラリンピック選手である木村潤平さんの特別講演会を開催しました。板橋フレンドセンターは「さまざまな理由で学校に行くことができないでいる児童生徒が、探究的な活動や体験活動、創作活動、他者との交流などを通じて、自己実現を図るための場所」です。

木村さんは、水泳、自転車、ランを組み合わせたパラトライアスロンのトップアスリートであり、アテネ大会以降6大会連続でパラリンピックに出場している稀有な選手であることが紹介されました。オリンピック・パラリンピックの裏話として、パリ大会の選手村の様子が写真とともに詳しく紹介されました。また、木村さんから自身の経験を通して、子どもたちに「自信」と「自立」についてのメッセージを伝えました。

参加した児童生徒たちからの質問に答える質疑応答の時間や、交流の場が設けられました。質疑応答では、有名な選手(大谷翔平選手など)との交流体験や、障害の種類(関節縮症)、レース中の怪我の経験など、多岐にわたる質問に答えました。また、ハンドバイク体験、ハンドバイクで鍛えられた木村さんの「ムキムキの腕」を触ってもらう体験(無料で触れる)や、腕立て伏せのデモンストレーションも行われました。
児童生徒たちは、この貴重な体験と話を通じて「楽しかった」「いい経験になった」と感想を述べ、お礼の言葉を伝えてくれました。
木村さんは、水泳、自転車、ランを組み合わせたパラトライアスロンのトップアスリートであり、アテネ大会以降6大会連続でパラリンピックに出場している稀有な選手であることが紹介されました。オリンピック・パラリンピックの裏話として、パリ大会の選手村の様子が写真とともに詳しく紹介されました。また、木村さんから自身の経験を通して、子どもたちに「自信」と「自立」についてのメッセージを伝えました。
参加した児童生徒たちからの質問に答える質疑応答の時間や、交流の場が設けられました。質疑応答では、有名な選手(大谷翔平選手など)との交流体験や、障害の種類(関節縮症)、レース中の怪我の経験など、多岐にわたる質問に答えました。また、ハンドバイク体験、ハンドバイクで鍛えられた木村さんの「ムキムキの腕」を触ってもらう体験(無料で触れる)や、腕立て伏せのデモンストレーションも行われました。
児童生徒たちは、この貴重な体験と話を通じて「楽しかった」「いい経験になった」と感想を述べ、お礼の言葉を伝えてくれました。
2025年12月15日
2025年12月12日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/会員卓話「乾燥野菜の輸入」
2025年12月12日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

栖原会員からの卓話でした。栖原会員は乾燥野菜の輸入業をされています。乾燥したパセリ、ニンニク、玉ネギをアメリカなどから輸入し、食品原料として卸しています。カップラーメンやレトルト食品などに使用されています。乾燥野菜は50年前ほどから安い価格で、賞味期限を長くする工夫の中でうまれた食材です。
現在、経営として、仕入れ先であるアメリカの労働力減少、賃金上昇、そして円安などの影響を受けています。会員のみなさんから、質問や意見がたくさん出て盛り上がりました。
当日は、米山奨学生が出席しました。修論の追い込みに入っています。ズーラシア2を観て、多様性とコミュニケーションの大切さを感じました。
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。
栖原会員からの卓話でした。栖原会員は乾燥野菜の輸入業をされています。乾燥したパセリ、ニンニク、玉ネギをアメリカなどから輸入し、食品原料として卸しています。カップラーメンやレトルト食品などに使用されています。乾燥野菜は50年前ほどから安い価格で、賞味期限を長くする工夫の中でうまれた食材です。
現在、経営として、仕入れ先であるアメリカの労働力減少、賃金上昇、そして円安などの影響を受けています。会員のみなさんから、質問や意見がたくさん出て盛り上がりました。
当日は、米山奨学生が出席しました。修論の追い込みに入っています。ズーラシア2を観て、多様性とコミュニケーションの大切さを感じました。
2025年12月08日
2025年12月5日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ年次総会
2025年12月01日
東京板橋セントラルロータリークラブによる子ども食堂と地元食品企業のマッチング
東京板橋セントラルロータリークラブによる子ども食堂と地元食品企業のマッチング
板橋区社会福祉協議会の「食から応援プロジェクト企業連絡会」でお会いした、煮豆・佃煮など製造の菊池食品工業(大山東町)から「近隣の子ども食堂にニーズがあれば、煮豆・佃煮などの供与期限は切れたが賞味期限が十分にあるものを提供したい」というお話しがありました。そこで、10月22日、みんなの食堂フラワー(大山東町。遊座商店街内に事務所がある)の代表、松村さんと菊池食品工業を訪問し、食材提供のお打合せを行いました。

10月25日実施の子ども食堂に合わせて、桜でんぶ1kg、うぐいす豆2kg、金時豆2kg、しそ昆布2kgをご提供いただけることになりました。
10月25日子ども食堂にて食材活用のご報告とともに、下記のお礼をいただきました。
「菊池食品工業様のお話が子どもたちの嗜好等を考えて商品を決め、茂木様同様に子ども食堂へのご理解も頂けありがたい事と重ねて感謝申し上げます。事務所へ戻り、他のメンバーへ共有させて頂きました。私と同様に「活動へ背中を押して頂き活動への励みになりますね」と言葉がありました」
板橋区社会福祉協議会の「食から応援プロジェクト企業連絡会」でお会いした、煮豆・佃煮など製造の菊池食品工業(大山東町)から「近隣の子ども食堂にニーズがあれば、煮豆・佃煮などの供与期限は切れたが賞味期限が十分にあるものを提供したい」というお話しがありました。そこで、10月22日、みんなの食堂フラワー(大山東町。遊座商店街内に事務所がある)の代表、松村さんと菊池食品工業を訪問し、食材提供のお打合せを行いました。
10月25日実施の子ども食堂に合わせて、桜でんぶ1kg、うぐいす豆2kg、金時豆2kg、しそ昆布2kgをご提供いただけることになりました。
10月25日子ども食堂にて食材活用のご報告とともに、下記のお礼をいただきました。
「菊池食品工業様のお話が子どもたちの嗜好等を考えて商品を決め、茂木様同様に子ども食堂へのご理解も頂けありがたい事と重ねて感謝申し上げます。事務所へ戻り、他のメンバーへ共有させて頂きました。私と同様に「活動へ背中を押して頂き活動への励みになりますね」と言葉がありました」
2025年11月24日
2025年11月21日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/卓話「母子生活支援施設の事業について」
2025年11月21日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

板橋区立母子生活支援施設の大澤施設長より卓話をいただきました。テーマは「母子生活支援施設の事業について」でした。母子生活支援施設は、18歳未満の子どもを養育する配偶者のいない女性とその子どもを保護し、自立を支援する児童福祉施設です。安心して生活できる居室の提供に加え、就労支援、生活相談、子どもの学習支援など、総合的な援助を行います。当クラブはこちらの母子生活支援施設に対し行事の運営サポートのために寄贈などを行いました。
「母子生活支援施設への入居の理由はDV、住宅困窮、経済的困窮などです。入居者は社会的な疎外感を有していますが、2年間の入居のうちに貯蓄ができ、安心して退所ができた方が少なくないようです。現在、定員20世帯に対して、19世帯45名が入居しています。乳幼児は22名です。「いつでも相談してください」をモットーに運営しています。バスハイク、夏まつり、おもちつき、クリスマスなどの行事により、親子のふれあいとともに、運営スタッフとの交流の機会をつくっています。キャンプ、スキー、クッキングなどの学童行事により、子どもたちに社会性を身に着け、自信につながる機会をつくっています。入居2年後の退所を見据えて支援をしています。母親の自己肯定感の回復が大切です。運営スタッフは子どもに安心できる大人として接しています。いずれも自立につながる支援です。退所後もアフターケアを行っています。母子生活支援施設が「実家」と思っていただけるような場所にしています」
当日は、東京王子ロータリークラブ、東京紀尾井町ロータリークラブからのご来会がありました。前者は同一グループになったことによる顔見せ、後者は来年2月開催の地区大会のご案内でした。
米山奨学生も来会し、「修論を提出しました。先日、アニメ映画を観ました。コミュニケーションが大切と感じました」との近況報告がありました。
また、卒寿の会員へのお祝いを行いました。お花をお贈りすることができ、たいへん喜んでいただけました。
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。
板橋区立母子生活支援施設の大澤施設長より卓話をいただきました。テーマは「母子生活支援施設の事業について」でした。母子生活支援施設は、18歳未満の子どもを養育する配偶者のいない女性とその子どもを保護し、自立を支援する児童福祉施設です。安心して生活できる居室の提供に加え、就労支援、生活相談、子どもの学習支援など、総合的な援助を行います。当クラブはこちらの母子生活支援施設に対し行事の運営サポートのために寄贈などを行いました。
「母子生活支援施設への入居の理由はDV、住宅困窮、経済的困窮などです。入居者は社会的な疎外感を有していますが、2年間の入居のうちに貯蓄ができ、安心して退所ができた方が少なくないようです。現在、定員20世帯に対して、19世帯45名が入居しています。乳幼児は22名です。「いつでも相談してください」をモットーに運営しています。バスハイク、夏まつり、おもちつき、クリスマスなどの行事により、親子のふれあいとともに、運営スタッフとの交流の機会をつくっています。キャンプ、スキー、クッキングなどの学童行事により、子どもたちに社会性を身に着け、自信につながる機会をつくっています。入居2年後の退所を見据えて支援をしています。母親の自己肯定感の回復が大切です。運営スタッフは子どもに安心できる大人として接しています。いずれも自立につながる支援です。退所後もアフターケアを行っています。母子生活支援施設が「実家」と思っていただけるような場所にしています」
当日は、東京王子ロータリークラブ、東京紀尾井町ロータリークラブからのご来会がありました。前者は同一グループになったことによる顔見せ、後者は来年2月開催の地区大会のご案内でした。
米山奨学生も来会し、「修論を提出しました。先日、アニメ映画を観ました。コミュニケーションが大切と感じました」との近況報告がありました。
また、卒寿の会員へのお祝いを行いました。お花をお贈りすることができ、たいへん喜んでいただけました。

