2025年12月01日

東京板橋セントラルロータリークラブによる子ども食堂と地元食品企業のマッチング

東京板橋セントラルロータリークラブによる子ども食堂と地元食品企業のマッチング

板橋区社会福祉協議会の「食から応援プロジェクト企業連絡会」でお会いした、煮豆・佃煮など製造の菊池食品工業(大山東町)から「近隣の子ども食堂にニーズがあれば、煮豆・佃煮などの供与期限は切れたが賞味期限が十分にあるものを提供したい」というお話しがありました。そこで、10月22日、みんなの食堂フラワー(大山東町。遊座商店街内に事務所がある)の代表、松村さんと菊池食品工業を訪問し、食材提供のお打合せを行いました。

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10月25日実施の子ども食堂に合わせて、桜でんぶ1kg、うぐいす豆2kg、金時豆2kg、しそ昆布2kgをご提供いただけることになりました。

10月25日子ども食堂にて食材活用のご報告とともに、下記のお礼をいただきました。
「菊池食品工業様のお話が子どもたちの嗜好等を考えて商品を決め、茂木様同様に子ども食堂へのご理解も頂けありがたい事と重ねて感謝申し上げます。事務所へ戻り、他のメンバーへ共有させて頂きました。私と同様に「活動へ背中を押して頂き活動への励みになりますね」と言葉がありました」

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2025年11月24日

2025年11月21日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/卓話「母子生活支援施設の事業について」

2025年11月21日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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板橋区立母子生活支援施設の大澤施設長より卓話をいただきました。テーマは「母子生活支援施設の事業について」でした。母子生活支援施設は、18歳未満の子どもを養育する配偶者のいない女性とその子どもを保護し、自立を支援する児童福祉施設です。安心して生活できる居室の提供に加え、就労支援、生活相談、子どもの学習支援など、総合的な援助を行います。当クラブはこちらの母子生活支援施設に対し行事の運営サポートのために寄贈などを行いました。

「母子生活支援施設への入居の理由はDV、住宅困窮、経済的困窮などです。入居者は社会的な疎外感を有していますが、2年間の入居のうちに貯蓄ができ、安心して退所ができた方が少なくないようです。現在、定員20世帯に対して、19世帯45名が入居しています。乳幼児は22名です。「いつでも相談してください」をモットーに運営しています。バスハイク、夏まつり、おもちつき、クリスマスなどの行事により、親子のふれあいとともに、運営スタッフとの交流の機会をつくっています。キャンプ、スキー、クッキングなどの学童行事により、子どもたちに社会性を身に着け、自信につながる機会をつくっています。入居2年後の退所を見据えて支援をしています。母親の自己肯定感の回復が大切です。運営スタッフは子どもに安心できる大人として接しています。いずれも自立につながる支援です。退所後もアフターケアを行っています。母子生活支援施設が「実家」と思っていただけるような場所にしています」

当日は、東京王子ロータリークラブ、東京紀尾井町ロータリークラブからのご来会がありました。前者は同一グループになったことによる顔見せ、後者は来年2月開催の地区大会のご案内でした。

米山奨学生も来会し、「修論を提出しました。先日、アニメ映画を観ました。コミュニケーションが大切と感じました」との近況報告がありました。

また、卒寿の会員へのお祝いを行いました。お花をお贈りすることができ、たいへん喜んでいただけました。

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2025年11月17日

2025年11月14日15日、東京板橋セントラルロータリークラブ親睦旅行を開催しました

2025年11月14日15日、東京板橋セントラルロータリークラブ親睦旅行を開催しました

旅行先は箱根の宮ノ下、宿泊先はエクシブ「箱根離宮」でした。

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普段の例会とは異なる雰囲気の中で、会員の親睦をはかることができました。

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懇親会では、ふかひれ茶碗蒸し、鰆の柚庵焼き、箱根牛鍋などをいただきました。箱根牛鍋は京桜味噌を使っており、甘味とともにうま味を楽しめました。

サプライズにて卒寿の会員のお誕生日をバースデーケーキでお祝いしました。とても喜んでいただくことができました。

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2025年11月10日

板橋区の子ども食堂から気仙沼の水産加工品(冷凍品)寄贈への感想をいただきました

板橋区の子ども食堂から気仙沼の水産加工品(冷凍品)寄贈への感想をいただきました

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東京板橋セントラルロータリークラブは気仙沼の水産加工品(冷凍品)を板橋区の子ども食堂に寄贈しました。前年度に引き続いての実施となります。本年度は「みんなの食堂フラワー」、「にっこりキッチン」、「赤ちゃん食堂ねるこ」の3か所の子ども食堂が対象となりました。東京板橋セントラルロータリークラブ会員有志が支援している気仙沼の水産加工会社グループ「さんりくみらい」のご協力のもと、ぶり竜田揚げ(冷凍品)21kgの提供となりました。本年度は気仙沼仕事創出プロジェクトとの連携事業になります。

ぶりの竜田揚げを子どもたちに提供した「にっこりキッチン」、「みんなの食堂フラワー」から下記のとおり感想などいただきました。

にっこりキッチン:
子ども食堂でブリの竜田揚げをメインに食事を作りました。大人(高齢者含む)と子ども半々でボランテイアも入れると80食でした。食堂内で食べる人とお弁当を持ち帰る人とがいます。ブリの竜田揚げは大変美味しくて子どもたちも大喜びで食べていました。
食材が高騰している折、今回の寄贈品は大変助かりました。

みんなの食堂フラワー:
(80食を提供)この様なご支援をいただけます事は子ども食堂利用者の方々への栄養的観点からも大変助かります。感謝申し上げます。
活動へ背中を押して頂き活動への励みになります。
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2025年11月03日

2025年10月31日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/地区RYLA委員会卓話

2025年10月31日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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鈴木宏美地区RYLA委員より卓話をいただきました。テーマは「未来のリーダーを育むRYLAの魅力」でした。RYLAとは「ロータリー青少年指導者養成プログラム」のことです。

ロータリークラブは次世代の若者に入ってほしいと思っていますが、入ってもらえない、育成ができていないということがあります。RYLAはロータリーの未来を担う若者とつながる第一歩となります。講義とディスカッションの合宿形式により行います(本年度は2泊3日)。リーダーシップの研修というだけでなく、自己認識と自己成長、地域貢献への意識、ネットワークと友情を学び、ロータリーファミリーを生み出すことができます。また、ロータリアンがRYLAを見学いただければ、受講生の考え方や話し方の変化など若者の成長の姿に間近で触れることができます。

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2025年10月27日

2025年10月24日、東京板橋セントラルロータリークラブ「オープン例会」を開催しました/「経営セミナー 未来を拓く人材育成と社会貢献」

2025年10月24日、18:00〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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大ア洋さん(元吉本興業ホールディングス会長、大阪・関西万博催事検討会議共同座長)、木村潤平さん(パラリンピック競技選手)を講師にお迎えし、「経営セミナー 未来を拓く人材育成と社会貢献 〜経営者の視点から考える「居場所」と「挑戦」の力〜」を開催しました。板橋区長、板橋区の経営者、社会福祉協議会職員、社会課題解決団体代表など25名ほどにご参加いただき、盛会とすることができました。

初めに当クラブの「板橋区の子ども・若者への支援事業」について説明を行いました。吉本興業にご協力をいただき不登校児童・生徒を対象とした漫才ワークショップ、板橋区内のウクライナ避難民の子どもへの支援、板橋区の学習サポートや居場所事業を利用する不登校生徒を対象とする裁判傍聴、社会福祉協議会にご協力をいただいた子ども食堂への食材提供などです。

ついで、板橋区長からのご挨拶をいただきました。中小規模の居場所の拡充を行う予定とのことです。

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大ア洋さん、木村潤平さんの講演はセッション形式でした。大ア洋さんから「吉本興業が那覇にエンターテイメントの専門学校を開設し、その1階を子ども食堂としたこと」、「生まれつき両腕のないドローンパイロットが新たな分野に挑戦しようとしていること」、「ひきこもってゲームをし続けていた人がゲームのデバッグの仕事に就き、毎日会社に行くようになったこと」など、木村潤平さんから「障害を持っていても出場できる、誰でも出場できるスポーツ大会を主催し、スポーツを通して自信をつけてもらうこと」、「大学生の時にオーストラリアに合宿し、オリンピアンとパラリアンピアンが一緒に練習していた歳、パラリアンピアンがオリンピアンに負けないために2倍練習していたこと。日本であれば「障害者はかわいそう」となるが、世界に出れば、それは日本だけの考え方であることに気付いたこと」などのお話しがありました。

「障害者がタックスペイヤーになる」、「やりたいと思った時にやることができようになる」、「みんなハンディキャップを持っている。それが個性として、オープンになってきた」、そういう社会になってきたのだと感じました。

当クラブとしても、不登校、家庭にも居場所がないなどが原因で、子ども・若者の可能性が摘まれることがないようにできる奉仕事業を続けていきたいと考えています。
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2025年10月20日

【地域情報】板橋区社会福祉協議会「食から応援プロジェクト」への企業・団体支援

【地域情報】板橋区社会福祉協議会「食から応援プロジェクト」への企業・団体支援

板橋区社会福祉協議会による「食から応援プロジェクト」は食品配布会、街かどフードパントリーなどを運営し、ひとり親世帯等を支援しています。

2025年8月17日には「第16回食品配布会」が開催され、90食分のお米、レトルト食品、お菓子等の配付とともに、民生・児童委員活動、ひとり親相談窓口、子どもの居場所の紹介等が行われました。

この食品配布会は企業・団体からの食材の提供等の支援が行われています。東京板橋セントラルロータリークラブも2020年、2021年食品配布会の立上げ時に支援をさせていただきました。

板橋区内の企業・団体にて、お米、麺類、レトルト食品、缶詰、調味料、お菓子、飲み物等の支援ができる/支援に興味がある場合は下記の板橋区社会福祉協議会のサイトをご覧いただければと存じます。
https://itabashi-kodomonoibasho.net/project
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2025年10月13日

2025年10月10日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/「クラブ協議会/オープン例会打合せ」

2025年10月10日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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10月24日に開催するオープン例会の打合せのためクラブ協議会を開催しました。オープン例会は大ア洋さん(元吉本興業ホールディングス会長、大阪・関西万博催事検討会議共同座長)、木村潤平さん(パラリンピック競技選手)を講師にお迎えします。会員以外の板橋区の経営者もご参加されます。参加予定は会員含めて40名となっています。

また、茂木会員から「子ども食堂への気仙沼の水産加工品の贈呈」(気仙沼仕事創出プロジェクトと連携)、「板橋社会福祉協議会による食から応援プロジェクトの企業連絡会への出席」、「母子生活支援施設のイベントサポートのための贈呈」の報告が行われました。

米山奨学生も来会されました。「能と狂言の体験会に参加しました。素晴らしかったです」とのことです。
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2025年10月06日

本年度も、気仙沼の水産加工品(冷凍品)を板橋区の子ども食堂に寄贈しました。ぶり竜田揚げ(冷凍品)21kg

本年度も、気仙沼の水産加工品(冷凍品)を板橋区の子ども食堂に寄贈しました

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気仙沼の水産加工品(冷凍品)を板橋区の子ども食堂に寄贈しました。昨年度に引き続いての実施となります。本年度は「みんなの食堂フラワー」、「にっこりキッチン」、「赤ちゃん食堂ねるこ」の3か所の子ども食堂が対象となりました。東京板橋セントラルロータリークラブ会員有志が支援している気仙沼の水産加工会社グループ「さんりくみらい」のご協力のもと、ぶり竜田揚げ(冷凍品)21kgの提供となりました。昨年度の実施にて、ぶり竜田揚げは子どもたちにも好評を得ました。

物価高騰の影響は子ども食堂にも及んでいます。規模は限られますが、経済的な支援となります。また、メニューが肉に偏りがちなところ、魚はメニューのバリエーションを生みます。冷凍品を揚げるだけであることから、子ども食堂の調理時間の短縮にもなっています。

子ども食堂への地域からの支援は、子ども食堂スタッフの継続運営のモチベーションにもつながっています。

なお、本事業は気仙沼仕事創出プロジェクトとの連携により実施しました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月29日

本年度ロータリー財団地区補助金による支援として板橋区にある母子生活支援施設に物品と書籍の贈呈を行いました

本年度ロータリー財団地区補助金による支援として板橋区にある母子生活支援施設に物品と書籍の贈呈を行いました。

母子生活支援施設は経済的困窮を抱えるシングルマザーと子どもを対象としています。入居の理由は、パートなど不安定な雇用状況、住居の劣悪さ、親子2人だと不安など経済的自立が困難であることです。シングルマザーの心理的な自信の回復は心理カウンセラーが担当します。子どもの不安感への対応もしています。経済的自立のために、シングルマザー自身で計画を作成します。スタッフがチェックし、見直しをとともに支援を行います。

母子生活支援施設ではイベントも開催しています。子どもに体験の機会を提供し、自立心につなげています。経済的困窮世帯だけで行うことは難しいです。このイベントへの支援のため、ワイヤレスアンプ、ワイヤレスマイク、また、イベントの記録を残すためのデジタルカメラ、インクジェット複合機などを贈呈しました。いずれも老朽化して不具合が生じていました。また、子どもたちの学習のための書籍の贈呈もしました。

下記のとおり、施設長から感謝状をいただきました。
「ご寄贈いただいた、ワイヤレスアンプ他の家電は、施設で開催する、四季折々の行事で使わせていただき、良好な母子関係の構築、母子が社会性を身につけ、自己肯定感を高めるとともに、子どもたちの境遇による体験格差の解消となるよう使用させていただきます。また、図鑑他の書籍は、子どもたちの学習や読書で活用させていただきます。子どもたちの喜ぶ顔が楽しみです。素晴らしいプレゼントをしていただいた東京板橋セントラルロータリークラブ様に深謝申し上げます」
posted by 東京板橋セントラルRC at 14:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする