2022年07月04日

2022年7月1日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/「本年度方針」

2022年7月1日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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「本年度方針」の発表が行われました(ロータリークラブの年度は7月1日から6月30日)。本間会長からは、「地域への貢献を行い、地域に根差すクラブでありたい」とのことです。

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丸田幹事からは、「ロータリーの友やガバナー月信を読み、勉強しながら、幹事を務めます」とのことです。

茂木会員から、6月22日に実施しました「板橋フレンドセンター」における不登校児童・生徒を対象とするコミュニケーション体験プログラム「漫才ワークショップ」の報告がありました。ご参加いただけなかった会員にも雰囲気を感じていただきました。

米山奨学生にもご来会をいただきました。「コロナワクチンの3回目を接種しました。今回もきつかったです。3日、寝込みました」とのことです。
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2022年06月29日

東京板橋セントラルロータリークラブ社会奉仕(地域の子どもへの貢献)事業レポート:「板橋フレンドセンター」における不登校児童・生徒を対象とするコミュニケーション体験プログラム「漫才ワークショップ」を開催しました!

東京板橋セントラルロータリークラブ社会奉仕(地域の子どもへの貢献)事業レポート:
「板橋フレンドセンター」における不登校児童・生徒を対象とするコミュニケーション体験プログラム「漫才ワークショップ」を開催しました!

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2022年6月22日、午前、板橋区富士見町にあります「板橋フレンドセンター」にて、吉本興業のご協力の下、不登校児童・生徒を対象に「漫才ワークショップ」を開催しました。「板橋フレンドセンター」は不登校児童・生徒が通学再開のためのリハビリを通所で行う公立施設です。「漫才ワークショップ」は不登校児童・生徒が吉本興業の漫才師と会話を行い、不登校児童・生徒同士で漫才のネタを作成することを通してコミュニケーションを体感するプログラムです。当クラブ会員の発案から、吉本興業のご協力、板橋フレンドセンターのご理解により実現しました。吉本興業の漫才師は「天狗」のお二人(ボケ担当の川田哲志さん、ツッコミ担当の横山裕之さん)でした。J:COMの取材が入り、放送をいただきました。なお、板橋フレンドセンターには2020年12月、電子ピアノを贈呈しました。お昼休みに子どもたち弾いていました。

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「漫才ワークショップ」には、不登校の小学生・中学生の男子・女子、12名が参加しました。このほか、5名の小学生・中学生が見学しました。天狗のお二人はプログラムの軸として「お笑いに正解はないです。みんなで正解にしていくのがお笑いです」と定義し、「楽しく」進行できればとしました。プログラムは、@アンケートをもとに会話してみる、Aブレインストーミング「風が吹けば桶屋が儲かる」、B「大喜利」、Cワークショップ「漫才を考えよう」と漫才の実演です。子どもたちに質問し、その回答をお笑いに変え、また、子どもたちを「すごい発想」とほめていました。小学生の男子たちが引き込まれていく様子を見ることができました。板橋フレンドセンター、吉本興業との事前のお打合せでは、Cワークショップ「漫才を考えよう」は難しい、漫才の実演は無理ではないかと予想していましたが、天狗のお二人のほめて乗せるサポートにより、子どもたちがやる気になってくれました。

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職員の方々にとってもチャレンジだったそうです。かなり心配したそうですが、やって良かった!とのことです。子どもの可能性、子どもへの信頼の大切さを感じたとのことです。天狗のお二人の「子どもをほめて、可能性を引き出す」スキルを絶賛していました。また、職員のサポートなしで、活発に手を上げていた小学生の男の子たちは、普段は消極的だそうです。漫才ワークショップで同じテーブルになったことで、友だちになれたそうです。

後日、子どもたちから「みんなで話をつくるのが楽しかった」、「自分たちも参加できるのがおもしろかった」、「はじめて、生でげい人さんを見て、思ってたよりぜんぜんおもしろかった」という感想もいただきました。
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2022年06月27日

2022年6月24日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/最終夜間例会

2022年6月24日(金)、18:00〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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コロナ対策を万全にして開催しました。

ロータリー年度が間もなく終わるので(ロータリー年度は7月1日から6月30日まで)、ほっと一息の夜間例会でした。

経営者同士で、最近のビジネスのこと、世の中のこと、地域のことをざっくばらんに情報交換できました。

また、コロナのために2年半、欠席されていた会員とお会いすることができました。たいへん嬉しい再会でした。
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2022年06月20日

2022年6月17日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ協議会「年度最終挨拶」

2022年6月17日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

コロナ対策を万全にして開催しました。

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坂口会長、福田幹事から年度最終挨拶が行われました(ロータリーの年度は7月1日から6月30日です)。坂口会長からは、コロナのために思うようにできなかったとのことです。会員増強の成果を出せなかった。しかしながら、次年度も会員増強をがんばりますとのことです。

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福田幹事からは、コロナによる休会もあり、たいへんだったとのことです。しかしながら、オープン例会を開催でき、会員増強に望みをつなげることができたとのことです。

米山奨学生が来会しました。次のとおりのご挨拶をいただきました。来日して5年が経ちました。来春には大学院(博士課程)を卒業することになります。卒業後の進路について、ロータリアンのみなさんにアドバイスをいただきました。大学に研究職として残れることになりました。誠にありがとうございます。
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2022年06月13日

2022年6月7日、4月15日、在京・地区研修協議会の「お礼食事会」が開催されました

2022年6月7日、18:00〜、池袋西口のホテルメトロポリタン「花むさし」にて、
4月15日、在京・地区研修協議会の「お礼食事会」が開催されました。

コロナ対策を万全にして開催しました。

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主催は嶋村文男ガバナーエレクトでした。会長・幹事と当日のスタッフへのお礼とともに、情報交換をしつつ、楽しいお食事をいただくことができました。
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2022年06月06日

2022年5月31日、東京板橋セントラルロータリークラブは、国際ロータリー第2580地区の地区大会に出席しました

2022年5月31日、東京板橋セントラルロータリークラブは、国際ロータリー第2580地区(東京北部・沖縄)の地区大会に出席しました。

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ホテルニューオータニにて、若林英博ガバナーにより開催されました。

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千玄室RI会長代理より国際ロータリー会長メッセージと国際ロータリー現況報告が行われました。

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当クラブの坂口会長も演壇からご挨拶させていただきました。

基調講演は、山崎直子さん(元JAXA宇宙飛行士)により行われました。
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2022年05月30日

2022年5月27日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/オープン例会(経営者交流セミナー)「税理士法人タクトコンサルティングの本郷尚さんによる「日本資本主義の父、渋沢栄一から学ぶ」」

2022年5月27日、18:00〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

コロナ対策を万全にして開催しました。

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オープン例会(経営者交流セミナー)ということで、ゲスト11名をお招きしました。にぎやか、なごやかな雰囲気とすることができました。

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税理士法人タクトコンサルティングの本郷尚さんから「日本資本主義の父、渋沢栄一から学ぶ」をテーマに講演をいただきました。内容は次のとおりです。

渋沢栄一は、2024年から1万円札の肖像に選ばれました。しかし、渋沢栄一の経済への功績こそ焦点を当てるべきです。渋沢栄一は日本の資本主義の父です。生涯に金融系・インフラ系など500社を創設しました。また、経済団体、文化・教育機関の創設も行いました。それらの会社・団体・機関が日本の経済の基礎を築きました。渋沢栄一はそれらの会社が軌道に乗った後は、他人の手に渡していきました。どうしてそんなことができたのでしょうか? それは世のため、人のためにしか、働かないと決めていたからです。

渋沢栄一は深谷市の豪農の生まれです。10代のころから、学問だけでなく商売もしていました。幕末のころですので、尊王攘夷に目覚め、京都に行きますが、挫折してしまいました。その後、徳川慶喜の家臣となりました。パリ万博を訪問する機会を得ることができ、資本主義の仕組みを知ることができました。見て、聞いて、体験して、実践しました。すなわち、会社に出資を行い、配当金を得ることができました。資本主義を日本でも行うべきと思い定めました。

日本の職業倫理としては「三方良し」が知られています。しかし、渋沢栄一の「論語と算盤」はもっとすごいです。経済は論語によって支えられたとし、世のため、人のためになる事業を行うことが説かれています。二宮尊徳の「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」にもつながります。

渋沢栄一は創設した会社を上場させても、お金を受け取らず、資本、経営いずれかも手を引きました。残った財産は寄附をしました。こういう人がいたから、今の日本が成り立っています。お札よりもお礼です。こうありたいです。やろうと思えばできます。やれないのは、やらないだけです。

また、経済、事業には「知情意」のバランスが大切です。知に優れ、判断力があり、意志力があり、実行力があっても、情愛がない人に、人はついていきません。逆に、情があって、意志があっても、実行力はなければ、結果は出ません。渋沢栄一のような「知情意」のバランスのとれた人を目指しましょう。資本主義は格差を生み出します。金儲け=成功者であるアメリカはひどいことになっています。国家資本主義である中国はさらにひどいことになっています。資本主義には公共心が必要です。世のため、人のためという理念、信念がなくてはなりません。

渋沢栄一は岩崎弥太郎と対立しました。これは、岩崎弥太郎が自己の利益を優先し、富を独占するする考え方だったからです。渋沢栄一の国を富ませること、世のため、人のためを第一とする考え方と合うはずがありません。

後藤新平は「財を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上なり。されど、財なさずんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し」としました。渋沢栄一は人のさらに上である「考え」を残しました。


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2022年05月23日

2022年5月20日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ協議会「地区研修協議会報告」

2022年5月20日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

コロナ対策を万全にして開催しました。

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4月15日に開催された在京・地区研修協議会について、当クラブはホストクラブを行いました。そのお礼に、嶋村ガバナーエレクトが来会されました。部門別研修のテーブルディスカッションが好評だったとのことです。「クラブ・コミュニケーション」の重要性に改めて気付きましたとのことです。

また、星亀ガバナー補佐、山下分区幹事も来会されました。本年度最後のごあいさつでした。本年度もコロナのために、やりたいこともやることができない、もどかしい1年でしたとのことです。

クラブ協議会では、4月15日に開催された在京・地区研修協議会の部門別研修の報告を各出席者から行いました。

幹事部門:第2680地区パストガバナーの矢野様から、幹事の心構えや役割についての講義を聴くことができました。心構えとしては、謙虚・忍耐などです。役割としては、クラブの執行権者であり、大切な存在です。DEIについてもその内容について理解することができました。また、地区ICT委員会から、ハイブリット例会やキャッレス決済の事例を聴くことができました。

クラブ奉仕部門:アフターコロナのリスタートのために「ロータリー賞」登録の推奨と、その手順の説明がありました。みなさんと相談し、検討します。

社会奉仕部門:ロータリーの社会奉仕の歴史を知ることができました。また、テーブルディスカッションにて他クラブの社会奉仕事業を知ることはできました。

青少年奉仕部門:青少年交換、インターアクト、RYLAについての説明がありました。次年度から再開される青少年交換の課題を知ることができました。また、青少年奉仕と危機管理についての説明もありました。

米山奨学部門:9月に1泊研修、3月、オープン形式の終業式を予定しているとのことです。
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2022年05月16日

2022年5月13日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/クラブ協議会「地区研修協議会報告」

2022年5月13日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

コロナ対策を万全にして開催しました。

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4月15日に開催された在京・地区研修協議会の部門別研修の報告を各出席者から行いました。

会長部門:会員増強のためには、各会員の目的意識が重要です。楽しく仲間を増やしていきたいです。

職業奉仕部門:職業奉仕はロータリーの樹の幹にあたります。ロータリークラブは職業倫理を実践するためにあります。来年1月の職業奉仕月間には地区行事の開催予定があります。

国際奉仕部門:コロナ禍により国際交流が制限されてきました。次年度は再開されるでしょう。ポリオ根絶のために、来年1-2月、インド訪問や、来年5月、メルボルン国際大会が企画されています。

ロータリー財団部門:ポリオ根絶に力を入れるとのことです。

クラブ研修リーダー部門:クラブビジョンやクラブ行動計画の策定が推奨されていました。まとめるのはなかなか難しそうです。

公共イメージ部門:ポリオデー・アースデーの具体的な活動が推奨されていました。


また、米山奨学生が来訪され、4月21日に開催されたローターアクターとの交流会へのお礼とともに、来週、学会出席のため関西を訪問する旨のスピーチをいただきました。
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2022年05月09日

不登校で悩んでいる子どもとそのご家族のための、板橋フレンドセンターのご紹介

不登校で悩んでいる子どもとそのご家族のための、板橋フレンドセンターのご紹介です。

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※東京板橋セントラルロータリークラブは板橋フレンドセンターへの支援をしています。

板橋フレンドセンターは板橋区富士見町にあります。対象は、区立学校に在籍または区内に在住の小学生(4年生以上)と中学生です。費用は無料です。

不登校で悩んでいる子どもとそのご家族のため、通級に関する相談(電話・来所)とともに、自習学習を支援しています。
学習や体験活動は、みんなと一緒に行うか、一人で行うか、本人が選べます。通級は、1時間でもかまいません。自分のペースで通級できます。

通級した日数は、在籍校の出席日数に加算することができます。毎月の通級状況、活動内容を在籍校へ報告しています。

コロナ禍、またGW明けのこの時期、不登校となることが多いようです。お悩みの場合、まずはご相談から、いかがでしょうか?

サイト: https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoikuiinkai/soudan/friend/1012235.html
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする