2023年03月27日

3/14、板橋区役所にて、東京板橋セントラルロータリークラブは区内在住のウクライナ避難民の子どもへの支援を行いました!

3/14、板橋区役所にて、東京板橋セントラルロータリークラブは区内在住のウクライナ避難民の子どもへの支援を行いました。ウクライナ避難民の支援を担当される板橋区文化・国際交流課との連携によります。

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贈呈したのは、新中学1年生に制服、新小学1年生に体操服などです。贈呈式にはウクライナ避難民3世帯7名が出席されました(板橋区内には21世帯25名のウクライナ避難民が暮らしています)。新小学1年生の女の子が無邪気にしている様子に、今回の支援の機会をいただき、何かしらお役に立てたことに感謝しかないです。

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贈呈式後、隣国のスロヴァキアにお子さんを留学させていただいたロータリークラブ会員がウクライナ人のお母さんと親しくお話ししていました。今後、お子さん同士で交流することにもつながりそうです。

今後も、ウクライナ避難民の方々が少しでも日本で安心して暮らしていただけるようにしていきたいです。また、今回の支援により、後に続く区内の個人・法人・団体が現れてくれればと願っています。

この模様が板橋区よりプレスリリースされました。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kusei/kouhou/houdou/1045105/1045242.html
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月20日

2023年3月17日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/PETS(会長エレクト研修セミナー)報告

2023年3月17日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

新型コロナの感染拡大対策を行い、開催しました。

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栖原次年度会長(会長エレクト)より、3月6日に開催された「PETS」(会長エレクト研修セミナー)の報告が行われました。ロータリークラブの会長になるにはPETSの受講が要件になっています。

お話しの内容は次のとおりです。
「栃木ガバナーエレクトより、1月、フロリダ州オーランドで開催された「国際協議会」の報告が行われました。次年度の国際ロータリー会長は、ゴードン・マッキナリーさんです。スコットランドで歯科医院を経営されています。次年度の国際ロータリーのテーマ、「世界に希望を生み出そう」も発表されました。ついで、次年度の地区基本方針は次のとおりです。1.クラブの成長(会員増強とロータリアン一人ひとりの向上、2.クラブビジョン・行動計画作成推進、3.My Rotary・ロータリーの友の活用推進、4.ローターアクトや学友との交流の活性化となっています。また、次年度の地区の合言葉は「ロータリアンの心に火をつけよう Get the Joy of Rotary」です。何を奉仕したのかではなく、何を得たのか、どんな学びを得たのか、どんな歓びを得たのか、柔軟性をもって、少しでも周りの人に貢献できるようにしようという意味もあります。さらに、次年度の地区委員長の基本方針の説明もありました。次年度会長として検討しまして、当クラブの方向性・会員増強・奉仕事業に落とし込みます」
posted by 東京板橋セントラルRC at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月13日

2023年3月10日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/米山奨学生卓話「RYLA報告」

2023年3月10日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

新型コロナの感染拡大対策を行い、開催しました。

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米山奨学生のカウンセリングを2年間を行った神田会員に対して感謝状が授与されました。また、神田会員、船橋会員、福田会員、高田会員に対して皆出席祝が贈られました。

米山奨学生から最終の卓話でした。内容は2月23日から26日、沖縄県国頭村/やんばる学びの森で実施されたRYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)の報告でした。当クラブが支援を行い米山奨学生にこの研修合宿に参加してもらいました。

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お話しは次のとおりです。「やんばるの自然がきれい過ぎてびっくりしました」「行きの飛行機内では誰も知り合いがおらず寂しかったです。しかし、帰りにはみんな家族のような関係になりました」「班に分かれて、あるテーマについてディスカッションを行いました。深夜まで及びました」「各人の考え方の違いを知ることができました」「班でまとめた意見をプレゼンしましたが、班ごとに意見が違いました」「すごい勉強になりました。寝食をともにした友だちをつくれました」「ロータリーは家族であることを実感しました」

また、米山奨学生が大学院の博士課程で研究した変形性膝関節症の実績報告も行われました。「何故なるのかを研究しました。原因はわかりました。今後は発症させないためにはどうするかになりました。30年後は、膝が痛くなる人はいなくなるはずです」「3月中旬には、アメリカのデンバーで開催される学会に出席してきます」「米山奨学金がなかったら、行くことはできませんでした。ほんとうにロータリーのみなさんに感謝しています」

「2年前、初めて例会に来た時はとても緊張しました。今は家族のところに来ているように楽しんでいます」として結びました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする