東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。
栖原会員からの卓話でした。栖原会員は乾燥野菜の輸入業をされています。乾燥したパセリ、ニンニク、玉ネギをアメリカなどから輸入し、食品原料として卸しています。カップラーメンやレトルト食品などに使用されています。乾燥野菜は50年前ほどから安い価格で、賞味期限を長くする工夫の中でうまれた食材です。
現在、経営として、仕入れ先であるアメリカの労働力減少、賃金上昇、そして円安などの影響を受けています。会員のみなさんから、質問や意見がたくさん出て盛り上がりました。
当日は、米山奨学生が出席しました。修論の追い込みに入っています。ズーラシア2を観て、多様性とコミュニケーションの大切さを感じました。

