木村さんは、水泳、自転車、ランを組み合わせたパラトライアスロンのトップアスリートであり、アテネ大会以降6大会連続でパラリンピックに出場している稀有な選手であることが紹介されました。オリンピック・パラリンピックの裏話として、パリ大会の選手村の様子が写真とともに詳しく紹介されました。また、木村さんから自身の経験を通して、子どもたちに「自信」と「自立」についてのメッセージを伝えました。
参加した児童生徒たちからの質問に答える質疑応答の時間や、交流の場が設けられました。質疑応答では、有名な選手(大谷翔平選手など)との交流体験や、障害の種類(関節縮症)、レース中の怪我の経験など、多岐にわたる質問に答えました。また、ハンドバイク体験、ハンドバイクで鍛えられた木村さんの「ムキムキの腕」を触ってもらう体験(無料で触れる)や、腕立て伏せのデモンストレーションも行われました。
児童生徒たちは、この貴重な体験と話を通じて「楽しかった」「いい経験になった」と感想を述べ、お礼の言葉を伝えてくれました。

