東京板橋セントラルロータリークラブにておもちつきなどの行事で使う、アンプ、マイク、デジタルカメラなどを寄贈させていただいたつながりです。
快晴の下、おもちつきのぺったんぺったんの音が響いていました。子どもたちがわいわいはしゃぐとともに、お母さんたちがおしゃべりしていました。母子だけの生活では、なかなか得られない体験、交流の機会となっていました。退所し、無事生活をしている母子も参加しており、そのうちの20歳ぐらいの男性が力強く、おもちつきをしていました。当クラブからは高田会長が代表して、おもちつきをしました。
おもちつき行事の最後に、施設長が当クラブの寄贈したアンプ、マイクを使い、ご挨拶をされていました。「カーサはるにれを実家と思って安心して生活してください。退所した後も実家と思って頼ってください」との声が青空に響いていました。

