東京板橋セントラルロータリークラブは東日本大震災以降、気仙沼の水産加工会社の支援を継続しています。
「ラ・ムジカ」のオーナー・シェフである梶村さんは東日本大震災被災地の支援を継続されています。今回は気仙沼の旬のメカジキとカキとタコと生ワカメをフレンチにしていただきました。気仙沼市階上地域の「藤田商店」さんからはタコと生ワカメをご提供いただきました。生ワカメは気仙沼ですと「しゃぶしゃぶ」にしていただきます。さまざまなクラブのロータリアンのみなさまにご参加いただきました。
・生牡蠣、ホヤ、ワカメのコンポジション、海水のジュレ、ライム風味
・サフラン香るタコとジャガイモのテリーヌ、オリーブのソース
・メカジキのバロティーヌ、ナッツやドライフルーツをアクセントに
・牡蠣とポルチーニ茸の五穀米リゾット、イクラを添えて
をいただきました。
それぞれの食感とともに春の海の雰囲気を味わうことができました。タコをサフランで炊いたりするなど食材を活かすための手間をシェフにかけていただき、ご参加のみなさまにたいへん喜んでいただきました。

