2025年09月22日

2025年9月2日、東京板橋セントラルロータリークラブ「経営者交流セミナー」を開催しました

2025年9月2日、東京板橋セントラルロータリークラブ「経営者交流セミナー」を開催しました。

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弁護士である神田会員から「労働法の基礎」について発表をいただきました。主眼は「経営者視点から見た労働法の重要性とリスク管理」です。

経営者が労働法を知る意味として、コンプライアンスとリスク管理(罰金・行政処分、訴訟リスク)、従業員との信頼関係(エンゲージメント向上、離職率低下)、企業の持続的成長(健全な経営基盤の構築)につながります。

採用から退職までの法的ポイント(労働契約と労働条件、労働時間・賃金、解雇)、労務管理の注意点(有給休暇、ハラスメント対策、就業規則)についての具体的なお話しもありました。

労働法は企業価値を高めるための重要な投資であり、会社の盾であり土台でもあります。コストを投資とらえて信用を得ることを心掛けるべきとまとめました。

ご発表の後、経営者、米山奨学生(外国人からの視点)も交えて労働法についての意見交換も行いました。
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2025年09月15日

2025年9月12日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/「クラブ協議会」「ガバナー公式訪問」

2025年9月12日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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中川雅雄ガバナーによるガバナー公式訪問でした。ガバナー補佐、地区幹事、グループ幹事が同行されました。ガバナーとは当クラブを地域的に包括する国際ロータリー第2580地区の代表です。1年に1回、国際ロータリー会長の代わりに当クラブを訪問し、状況確認を行います。

中川ガバナーご参加によるクラブ協議会では、高田会長らから、当クラブの「社会奉仕事業」、「クラブ行動計画」、「例会の充実・工夫」、「会員増強」、「公共イメージ」について具体的な実践例をもとに発表を行いました。その後、中川ガバナーから講評がありました。

例会における中川ガバナーからの卓話は次のとおりです。「地区の目的はクラブの支援・強化です。たとえば、地区会合をコンパクトにしてクラブの負担を軽減しています。ロータリーの原点は高潔性、4つのテストなど職業奉仕と考えています。クラブを元気にするためには、例会を楽しくすることです。卓話者がポイントになります。また、会員増強の施策の一つして、オープン例会があります。会員増強のために行っているという戦略性が必要になります」

また、米山奨学生も来会されました。「地区米山委員会の行事に参加し、米山梅吉記念館を訪問しました。奉仕事業として近隣の公園で外来種の植物の伐採作業も行いました」とのことです。
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2025年09月08日

8月25日、小豆沢野球場にて、板橋区教育委員会主催の「野球クラブサマーリーグ」が開催されました

8月25日、小豆沢野球場にて、板橋区教育委員会主催の「野球クラブサマーリーグ」が開催されました。参加対象は中学生になります。当日は野球の試合の後、表彰式が行われました。

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東京板橋セントラルロータリークラブから社会奉仕事業として参加賞と景品を寄付しました。表彰式において会長、幹事らから生徒のみなさまに参加賞と景品をお渡しをすることができました。

東京板橋セントラルロータリークラブは板橋区の子ども・若者への支援を継続しています。
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2025年09月01日

2025年8月29日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/「クラブ協議会/ガバナー公式訪問打合せ」

2025年8月29日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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クラブ協議会では、9月12日開催される「ガバナー公式訪問」のお打合せを行いました。また、10月24日開催される「オープン例会(経営者セミナー)」の進捗状況の報告もありました。

8月4日実施した「板橋区の居場所事業を利用する中高生を対象とする裁判所傍聴企画」の報告が担当者である神田幹事らから行われました。レポートを配布し、当奉仕事業に参加できなかった会員にも当日の雰囲気が伝わるようにしました。

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2025年08月25日

【地域情報】まなぽーと大原 i-youth

【地域情報】まなぽーと大原 i-youth

板橋区大原町にある「まなぽーと大原」(大原生涯学習センター)には、「中高生・若者支援スペース」として「i-youth」が開設されています。卓球やダンスの練習ができるスタジオや、静かに自主学習ができる部屋などを備えた若者の居場所です。

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoikuiinkai/shogai/manaport/ohara/1041024.html
posted by 東京板橋セントラルRC at 14:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月18日

2025年8月4日実施した「裁判傍聴」について、板橋区の子ども・若者の居場所事業「まなぽーと大原」を利用する中学生・高校生からアンケートの回答をいただきました

2025年8月4日、東京地方裁判所にて「裁判傍聴」を実施しました。東京板橋セントラルロータリークラブの社会奉仕事業です(3回目)。

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対象は板橋区の子ども・若者の居場所事業「まなぽーと大原」を利用する中学生・高校生です。昨年まで利用していた大学生も参加しました。合計5名です。目的は体験の機会を提供するとともに、裁判制度への理解を深め、法律関係のキャリアについて学び、キャリア選択の幅を広げることです。
当日の模様はこちらの記事から。
https://itabashi-central.seesaa.net/article/517593031.html

中学生・高校生からアンケートの回答をいただきました。満足いただけたようです。
満足の理由は下記のとおりです。
・裁判や今まで触れたことないことが知れたから
・初めての体験をして、色々な専門の人からの意見聞いたり質問をすることが出来たから
・裁判傍聴しようという機会はなかなかなく、そういった機会を作っていただけただけでなく、裁判官や弁護士のかたにお話を聞けてよかったです初めて裁判を見て、思ったより分かりやすかったし、普段この様な機会が少ないので、良い見識を得ることができ良い経験が出来た。

また、「色々と視野が広まったと思う」「司法は、これからの人生にも大きく関わってくる話であるものの、目指している場所には、少し違うと感じた」など、将来の進路や仕事を考えるきっかけになりました。

「色々な視点の人からの意見や専門家の人の実例を持った解説が聞けて、貴重な体験かできたと思う」「非常に面白かったです! また参加したいと思いましたとても楽しかった」「裁判や司法に興味を持つ良い機会だった」などの感想もいただき、社会奉仕事業の目的を達成することができました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月11日

2025年8月4日、東京地方裁判所にて「裁判傍聴」を実施しました。東京板橋セントラルロータリークラブの社会奉仕事業(3回目)

2025年8月4日、東京地方裁判所にて「裁判傍聴」を実施しました。東京板橋セントラルロータリークラブの社会奉仕事業です(3回目)。対象は板橋区の子ども・若者の居場所事業「まなぽーと大原」を利用する中学生・高校生です。昨年まで利用していた大学生も参加しました。合計5名です。目的は体験の機会を提供するとともに、裁判制度への理解を深め、法律関係のキャリアについて学び、キャリア選択の幅を広げることです。

法廷に移動し、麻薬及び向精神薬取締法違反事件についての裁判を傍聴しました。

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裁判傍聴の後、この社会奉仕事業を担当した会員(弁護士)が所属する法律事務所に移動しました。裁判制度の説明、先ほどの裁判の解説などが行われました。裁判官、検察官、弁護士の役割、それぞれの発言がどのような意図であったかについてです。麻薬及び向精神薬取締法違反事件ということもあり、裁判官、検察官、弁護士いずれからも被告人を戒め、今後の大麻使用が厳禁であること、そして更生をいかに行うかでした。また、法廷にいた書記官、事務官らのアシスタントとしての役割についてもお話しがありました。

今回対象者である中学生、高校生、大学生から質問がありました。「一番たいへんだった裁判は?」「緊張しますか?」「怒ったことはありますか?」などです。「怒ったことはありますか?」に対しては、弁護士は被告人の保護者的立場として叱ることはある、裁判官は怒るフリをするときがあるというお答えでした。

今回対象者により、裁判を体験するとともに裁判官、検察官、弁護士以外に、書記官、事務官というアシスタント職があることを知り、キャリアについて考える機会となりました。
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2025年08月04日

2025年8月1日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/「米山奨学生卓話」

2025年8月1日、12:30〜、池袋西口の東武百貨店/本館14階「バンケットホール」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました。

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当クラブにて受け入れている米山奨学生(中国人の大学院生)から卓話をいただきました。ロータリーは勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し奨学金を支給し支援しています。

「父母が付けてくれた私の名前は「幸せに生きてほしい」という意味です。私の出身は蘇州です。びわ、山桃の産地です。蓮の実はお菓子に加工されます。上海蟹の産地でもあります。水の都として世界遺産にも登録されています。季節を楽しみ、季節の変化に気付くことができます。自然と調和しています。日本との共通点と考えています。

大学院での研究テーマは「デリバリー配達員の保護の現状と課題」です。ヨーロッパでは労働者として保護することを肯定する判決と否定する判決の双方が出ています。デリバリー配達はアルゴリズムにコントロールされています。人間の営み、自由への問いでもあると考えています。自由と労働のあり方が主眼です。

米山奨学金のおかげで、このような研究ができていることに感謝しています。これからも日本社会への理解を深めたいです。挑戦と奉仕を続けます」
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2025年07月28日

7/9、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第68回「気仙沼の旬のウニとカツオを食す会」を開催!

東日本大震災以降、東京板橋セントラルロータリークラブは気仙沼の水産加工会社の支援を継続しています。

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「ラ・ムジカ」のオーナー・シェフである梶村さんもまた東日本大震災被災地の支援を継続されています。今回は気仙沼の旬のウニとカツオをフレンチにしていただきました。気仙沼市階上地域の「藤田商店」さんからは鮮度抜群のウニをご提供いただきました。さまざまなクラブのロータリアンのみなさまにご参加いただきました。

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「殻付きウニの食べ比べ」。一方はみょうばんを使っていないのでウニ本来の味、もう一方はアスパラガスのムースと合わせ出汁のコンソメジュレでいただきました。気仙沼のウニを堪能しました。「カツオとガスパチョのコンポジション」、「青紫蘇香る雲丹の冷製カッペリーニ、透明なトマトのジュレ」。いずれも冷製のお料理です。暑中にぴったりでとても美味でした。食材を活かすための手間をシェフにかけていただき、ご参加のみなさまにたいへん喜んでいただきました。

旬のウニとカツオの素材を活かしたたいへん美味しく贅沢なコースをワインとともに堪能しました。また、本年6月実施した気仙沼の水産加工会社へのアンケートの報告なども行うことができました。最近の経営状況について「物価高騰等で現状維持が難しい状況です」、水揚げについては「温暖化の影響か、漁獲量全体が減少傾向」といった経営環境にありながらも、みなさん前を向いてビジネスを継続されていることをお伝えしました。
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2025年07月21日

2025年7月18日、東京板橋セントラルロータリークラブ例会を開催しました/夏季懇親会

2025年7月18日(金)、18:00〜、目白のフレンチ「GINTO 池袋店」にて、
東京板橋セントラルロータリークラブ夏季懇親会を開催しました。

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会員だけでなくご家族、入会候補者にも出席いただきました。また、大学院で配達員と労働法の関係を研究する米山奨学生も出席しました。

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美味しいお料理をいただきながら親睦を深めました。
posted by 東京板橋セントラルRC at 15:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする